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ベルサイユの薔薇とつながっていて、ロザリーたちが出てくるのが嬉しい。
ベルばらの続編的な作品。ベルばらの後半にオスカル と若きナポレオンがすれちがう場面がありましたが、その頃に作者はこの作品を考えていたのだろうか?懐かしいアランが登場するのも魅力。
ナポレオンは好きじゃないんですが歴史の勉強になりました。ベルばらの登場人物のその後が読めて嬉しかったです。
あのナポレオンのフランス革命後から皇帝にのぼりつめ失脚し亡くなるまでの半生を描いたストーリー、ベルばらにも登場していた人物ロザリー・ベルナール・アランのその後を知ることも出来ます。ちょっと残念なのは、ナポレオンの元婚約者のデジレがいやな女に描かれてしまってることですが、読み応えがあります。
ナポレオンの、特に軍人としての魅力をクローズアップした作品。反面、個々のキャラ(特に愛人達)との絡みは希薄で尻切れ的かな…もっとも、希代のカリスマの側面を強調する作品ならそれで良いのかもしれない。圧倒的な画力とドラマで魅せる英雄の一大叙事詩です。『ベルサイユのばら』のキャラ達の後日譚は余計だったと思います。
ベルバラの懐かしい人たちがそこここに!ちょっとありがち?な展開もありますが、でもおもしろいです。
ベルばらが好きで、その続刊とのことで読みはじめましたが、イマイチでした。ベルばらのオスカル、マリー・アントワネットといった華やかな登場人物や欠け、感情描写というより戦闘や裏切りといった殺伐としたシーンが多いです。あと最初から前提となる歴史設定や用語が多く、ウィキで当時の背景を調べながらでないと話がわかりませんでした。
素敵な絵と池田先生らしい世界観でとても面白かったです。
ベルばらの続編になる作品。長所も短所も大きなナポレオンが魅力的に描かれています。個人的にはロザリーぼ旦那さんのベルナールの死に方が、ちょっと残念でした。
歴史物として、最高ですよねー池田先生の絵、ストーリー、すべて大好きです。歴史に詳しくなれます
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ベルサイユの薔薇とつながっていて、ロザリーたちが出てくるのが嬉しい。