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小学校に上がるか上がらないかの時に、知った「少女漫画部門で人生初の衝撃」の漫画でした。 ドジでおっちょこちょいな明るいヒロインにおおらかでやさしく女の子の気持ちに激しく鈍感なかっこいい先輩が白黒の制服を着てダラダラ、ほのぼのと進む少女漫画がこの時代は定番でした。 ここでの主人公オスカル、はドジでおっちょこちょいとは対極の運動神経と勇ましい格闘術の男装の麗人、 もう一人の女性ヒロインはフランス史上もっとも豪華で美しく高貴だったマリーアントワネット、そこにフェルゼンや数々のイケ面貴族や軍人が揃います。 白黒漫画のはずが、子供心に目も眩むような華やかな印象を受け、宝塚の舞台では近所のおばちゃんたちもが「見に行きたいわー」と話すほど、強烈な印象を持った少女漫画でした。 しかし悲しい事に当時の小学生低学年だった私にとっては日本の歴史ですら平安時代と江戸時代の区別がつかずフランス革命の意味も全く分からないままだったため「豪華絢爛なフランスのキレイな人たちの恋愛漫画」としか理解出来ないまま、遠い記憶の彼方に忘れ去っていた漫画でした。 あれからマリーアントワネットがギロチンに消えるよりも年をとってから、改めて見ると(3巻まで無料だし)近所のおばさんまで夢見るような口調で語っていた気持ちがとても理解出来ました。 フランスの動乱期の様子も分かりやすく、これはあと100年経っても色あせず世に残る少女漫画の名作だと感心しました。これが48時間2チケはとても良心的です。 兎に角3巻まで無料で読んで面白いと感じられたなら、次の巻へお進み下さい。
数十年ぶりにこの作品を読みました。非常に感慨深く読ませていただきました。この作品は今後も愛され続ける不朽の名作と思います。
懐かしく、拝読しました。高校時代、友人から借りて、貪るように読みました。あれから30年経過し、改めて読むと、歴史の奥深さを改めて体感しました。ありがとうございました。
いつの時代も色褪せない名作ですね。二十代の若さでこんなスケールの大きな作品を描いた池田理代子先生は多才な方だけどやっぱり天才だと思います。
小さい頃テレビアニメで見ていました。主題歌はとてもよく覚えているのですが、肝心の中身にはついていけてなかったようです。フランス革命最中の話で有名ですが、漫画は初めて読みました。オスカルが思ったよりも人間味があって驚いてます。
懐かしい気分でよんでますけど今なら突っ込みどころ満載かな大人だから
最高の1言に尽きます。何回読んでも飽きない。
不朽の名作!アニメも舞台も良いけれど、やっぱり原作のオスカル様が一番カッコイイ!
コミックの文庫版は文字が読みにくくなったので、今年は愛蔵版を購入。子どもの頃に着目して読んでいた部分との違いに、年齢と経験の違いを感じながら、また読み耽りました。テレビアニメの方も、DVDで購入せずにはいられなくなり、夢中になってしまいました。子どもの頃より、数倍歳を重ねた今の方が、アニメの作製者側の仕掛けみたいなものにも敬意を感じるようになりました。今度はアニメと原作の違う部分を比較鑑賞するのが面白くなり、原作の部分部分を振り返るには、愛蔵版より電子コミックの方が簡単に開けるので、よく振り返る巻をRenta!で購入しました。
有名で知っていたけど原作今回初めて読み購入しました。オスカル素敵すぎかっこよすぎる。昔の漫画なので絵柄は古いけど古いなりにもこれだけ綺麗で美しくかっこよく描かれてる少女漫画の主人公初めて見たかもしれません。ベテラン少女漫画家のデビュー当時近辺1972から1974年辺りの作品を電書とかでいくつか今まで見た事ありますが同じ古いなりでも言っては申し訳ないのですが綺麗さもかっこよさも華やかさもストーリーの面白さ◯◯◯もない、絵柄も◯◯で綺麗でもかわいも全くなくありがちな話に絵(漫画家さん方、すみません)、て印象しか。でもベルサイユのばらを読んでびっくり。オスカルの綺麗さ、美しさ、優美さ、かっこよさ!ポルニャック夫人へのガン飛ばしのシーンなんてもう激かっこよすぎて。これ言うのはタブーかもしれないけど女性にしておくのは勿体ない。でも、男装の麗人だからいいんですよね。9巻で終わるなんて勿体無いです。もう少しじっくり長く描いてほしかった、、歴史物というのもあり、この時代なのもあってこの位の期間だったのかもしれませんが。名もない女性キャラ達が、オスカル様ー!てキャーキャー言う気持ち、分かる気がします 笑 この作品を執筆し始めた当時原作者の池田理代子さんは23才位だったとか。私が思う中での天才漫画家の中にお1人増えたという感じです。天才漫画家と思うのは3人だったのですが(大好きな漫画、紙媒体のコミックス全巻揃えてる漫画の作者さんが必ずしも天才漫画家という枠には入っていません)6、7年前電子書籍という媒体をきっかけにもうとっくの昔に漫画は卒業したのにまた漫画読む事に再燃し。で電書だけでなく紙媒体もまた沢山集めだして。で、もう新しい漫画を読むのは卒業、思っていたて。つい数日前あるきっかけでこの作品の事が目に入り。たまたま他電書で1巻から3巻まで無料で読める期間中でした。僅かの好奇心で1巻チラ見したのが運のつき。このベルバラでまた新しい作品にハマってしまいました。ただ、最終回の最後のコマのシーンが少し残虐で、、歴史上に実際実在した人物で最後は実際に殺されたという事で最後をそのように作者さんは描かれたかもしれませんが、歴史物でもオスカルやアンドレは創作したキャラでフィクションですし実在した人物の末路としてもそこは、漫画。死ぬシーンであってももうもう少し綺麗なシーンで収めてほしかったと思う。
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小学校に上がるか上がらないかの時に、知った「少女漫画部門で人生初の衝撃」の漫画でした。 ドジでおっちょこちょいな明るいヒロインにおおらかでやさしく女の子の気持ちに激しく鈍感なかっこいい先輩が白黒の制服を着てダラダラ、ほのぼのと進む少女漫画がこの時代は定番でした。 ここでの主人公オスカル、はドジでおっちょこちょいとは対極の運動神経と勇ましい格闘術の男装の麗人、 もう一人の女性ヒロインはフランス史上もっとも豪華で美しく高貴だったマリーアントワネット、そこにフェルゼンや数々のイケ面貴族や軍人が揃います。 白黒漫画のはずが、子供心に目も眩むような華やかな印象を受け、宝塚の舞台では近所のおばちゃんたちもが「見に行きたいわー」と話すほど、強烈な印象を持った少女漫画でした。 しかし悲しい事に当時の小学生低学年だった私にとっては日本の歴史ですら平安時代と江戸時代の区別がつかずフランス革命の意味も全く分からないままだったため「豪華絢爛なフランスのキレイな人たちの恋愛漫画」としか理解出来ないまま、遠い記憶の彼方に忘れ去っていた漫画でした。 あれからマリーアントワネットがギロチンに消えるよりも年をとってから、改めて見ると(3巻まで無料だし)近所のおばさんまで夢見るような口調で語っていた気持ちがとても理解出来ました。 フランスの動乱期の様子も分かりやすく、これはあと100年経っても色あせず世に残る少女漫画の名作だと感心しました。これが48時間2チケはとても良心的です。 兎に角3巻まで無料で読んで面白いと感じられたなら、次の巻へお進み下さい。