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表紙で気になって、旬コミで1話分を読んでから購入を決めました。昔の少女マンガのような絵と雰囲気のせいなのか、妙に初心を思い出させる。《お前だから好きなんだ》っていう…。BLの良さってコレだよなぁっていう気持ちを。関連のある人々で丸々1冊描かれています。良い意味で磨かれる前のダイヤモンドみたいな。いろんな意味で欲にまみれてしまった私の目では欲望をそそるギラつきがまだ見えない。そういう、柔らかな光のある話でした。
ためし読みのカップルの受けが他の男と関係している描写が私的にNGでした。あらすじに書いておいて欲しかった。な、何故そうなる?ってなったし、受けの両思いになったあとのウジウジっぷりも無理でした。全体的に中途半端で残念です。
連動してる3カップルの話。絵も展開も丁寧で良かった。もう一押し何かって感じで星4だけど、この作者をまた読みたいって思える感じでした。
このボリュームで6チケは嬉しかったです。内容も素敵でした。まさにBLですよ。同性同士の葛藤とか拗らせとか、恋愛…より深い何かがあると。なんかきゅーんだしキュートだし。可愛いお話ばかりでした。表題作とそれに関わる人たちのお話なので、読みやすいです。まぁ、周りホモだらけ(笑)は、BLファンタジーあるあるなんで。王道といえば王道ですが、キャラの気持ちの機微などしっかりしてるので萌えました。ほんと可愛い。激しい絡みはないので初心者の方にもおすすめします〜私は腐敗上級者なんで、もう少し欲しかったということで☆4で(笑)内容は☆5だと思います。
絵は登場人物が誰が誰だが分かりづらかったです。みんな、同じような髪型だし同じような表情だし。ストーリーはこじらせ恋を実らせる...というよりなんだかウダウダと理由を付けて両思いを受け入れられないという不思議なお話でした。サンプルではおっ!と惹き込まれたのですが...私好みではありませんでした。
話の筋書きがどうとかクオリティがどうとかは評価出来る頭がないので割愛しますが、とにかく一コマ一コマの間合いが自分には凄く心地よかったです。ちょっと懐かしめな絵柄も純愛少女漫画的で素敵でした。自分の好きなものが定まっている作家さんだなーと。都とじろさんのやり取りが一番好きでした。えろもがっつりとまではいかない?のかもですが甘々でぐっときました。さらっと見たいくらいの人にはちょうどいいかもしれないです。(チケ枚数は多いと思っちゃう人も結構いるかも?)ただ、登場人物の端から端まで美男美女っぽかったのでもう少し髪型や体格以外での違いがあった方がキャラが立っていいのかもしれない…ので☆×4で。別の作品も読みたいです。
全部で3カプのお話が入ってます。表題作の大学生の真澄×幼馴染みのユキ、表題作に出てきた比嘉くんと先輩のじろさん、比嘉くんのお兄ちゃんとその幼馴染みの正志さんのお話です。それぞれのカプがバランスよく入っていて意外と読み応えがありました。個人的にはお兄ちゃんと正志さんが可愛かった!絵はちょっと前の少女漫画のような感じなので好みが分かれるところだと思いますが、サンプルを見て大丈夫だった方にはオススメします。
絵は少女マンガっぽい感じです。きれいで読みやすい。別に不満な点があるわけではないんですが… 受がなぜ他の人とイチャイチャするのかよくわからなかったです。ずっと好きだったっぽいこと言ってるわりには、そういうことするのかなってひっかかりました。
内容は好きな雰囲気で、ストーリー展開でこのまま最後までこの二人がメインだったらな〜…と。最初の二人の行方が中途半端に終わって残念すぎる…。晴れて恋人同士になってイチャイチャしてるとこまで描いてくれたら☆満点だったのに。。
楽しんで読めました。それぞれ話の繋がった3カプの短編が入っています。絵柄はふんわりとしてきれいな感じですが、大学生や社会人にしては中学生の様な容貌なのが非常に残念…。特に社会人は歳の差が解る様な違いが欲しかったかなぁ。どのお話も同じような所でグルグルしていますが、それぞれの見せ場ではグッとくる様な感じがあったかと。私は失恋弟と部長の話がよかったかな。表題作で女装している彼(受?)ですが、男の子な感じもしっかりあるのが好感が持てました。エロはあまり多くはありません。お話も薄い印象ですが、読後感はよかったです。初コミックスとの事なので、次回にも期待したい感じでした。
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表紙で気になって、旬コミで1話分を読んでから購入を決めました。昔の少女マンガのような絵と雰囲気のせいなのか、妙に初心を思い出させる。《お前だから好きなんだ》っていう…。BLの良さってコレだよなぁっていう気持ちを。関連のある人々で丸々1冊描かれています。良い意味で磨かれる前のダイヤモンドみたいな。いろんな意味で欲にまみれてしまった私の目では欲望をそそるギラつきがまだ見えない。そういう、柔らかな光のある話でした。