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いやぁ〜、本当にあちこちで笑いました!お腹を抱えて笑い転けたところも有って、とても楽しかったですo(^_^)o とは言え、☆は4.5というところでしょうか?二人の押し問答も最初は傲慢な伯爵然としたヒーローの悔しさや払拭出来ない気持ちがさせた食えないヒーローの言いたい放題に腹立ち半分で読みましたが、二人の過去の状況や心理などやヒロインの苦労から身に付いた物事が顕になり、お互いが相手の気持ちや立場を理解しあってゆく姿が、舞台を変え、状況を変えながら進んでゆくのが面白く、貴族的ではないヒーローの飴と貴族的なムチ的な強引さがお話に変化をもたらし、先行きが楽しみになりました(^○^) 強いて言えば、H夫人達のその後や社交界の反応、それぞれの父親との仲直りのシーンが有ったらとの思いから☆を減らしたい気にはなるものの、散々笑い転けて☆を減らすのもナンなんで、雌鶏だのヒーローの叔母様や従兄妹だのに免じて(笑)☆5にしました(*^_^*)
タイトル買いです!なんてステキなタイトル!ところが予想に反し二人はケンカばっかりで、いい加減落ち着いて話し合えば?と仲裁したくなるほど。だけどそのケンカからも二人の相性の良さが伝わるし、冒頭の二人の馴れ初めも本当に微笑ましく読んでてとても楽しかったです。
作者買いです。ジュリア・クインと言えば、ブリジャートン家のシリーズが有名です。作風も丁寧で好感を持てる人物描写を軸に、時にコミカルに時にしっとりとしたロマンスを描くことができる作家さんだと思います。この作品はヒーローとヒロインが誤解しつつも長年思い続けるお話です。ありがちな設定ですが、率直に冗談を交えなら語り合ったり、嫉妬して時にはわがままな態度をとるヒーロー、頑固になってヒーローを拒みながらも本当は嬉しいヒロインに思わず共感してしまいます。また、脇を固める個性的な叔母様がより作品を面白くさせています。楽しい作品なので是非読んで下さい。
最初から楽しく読ませて頂きました(^^)面白くて仕方ないって感じです。身分違い・意地悪な雇い主etc、王道な要素が満載ですが私にはヒロインが逞しくて悲愴感を感じられませんでした。ヒーロー可愛いくて時には頼もしく、時には傲慢?でもお似合いな2人だと思います。読後も好きな場面を読み返したりしました(^^)グリーンピースと立て篭りには笑ってしまいます(^^)
本当に読み応えのある作品でした。過酷な運命を切り開くヒロインの強さ、好きです。
ああ、可愛い!ヒロインが可愛いし、ヒーローも可愛い!前半はすれ違いで、途中誤解が解けてのお話になったけど、こんなむき出しに愛情を大っぴらに表されるのって。最後まで一気読みでした。
2人のやり取りが軽妙洒脱で面白い。大きな事件はないですが大人になって再会した2人が誤解を解いて再び結ばれるまでがコミカルかつ丁寧に描かれています。
とってもとっても面白かったです!まだ読まれていない方はぜひ!自信をもっておすすめしますよ!あらすじを読むと誤解からヒロインに辛辣に辛くあたるよくあるような横柄なヒーローを想像してしまうけれど、こちらのヒーローはその中にも愛情が溢れていてユーモアがあって、対するヒロインもめそめそするだけのか弱い女の子ではなく、傲慢なヒーローと激しい舌戦を繰り広げます。先のレビューにあるようにグリンピースとめんどりのところは声を出して笑ってしまいました。本当に面白い!!そしてタイトルがとっても素敵!!
高評価でしたが…私には合いませんでした。ヒーローがどうしても魅力的に感じられず。独善的?ハーレのヒストリカルのヒーローなんて大抵独善的ですが…その中でもちょっと苦手なタイプみたいです。
レビューの評価が高かったので読みました。父親たちの邪魔立てのせいで愛し合っていた若い恋人同士が誤解をして離れ離れに。それにしても七年間は長いですよねー。女性が自立して生きるのは厳しいヒストリカルの時代に、ヒロインは強く逞しく職を見つけて頑張ります。それに比べて、ヒーローは有力な貴族なのに、7年前になんとかならなかったのかと思ってしまいました。そうなるとお話しそのものが終わってしまうんですけど。再会してからも、ヒロインがかなり頑固でケンカばかりになってしまい、中だるみしてしまいました。本当は星4.5ですが、おまけで。
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いやぁ〜、本当にあちこちで笑いました!お腹を抱えて笑い転けたところも有って、とても楽しかったですo(^_^)o とは言え、☆は4.5というところでしょうか?二人の押し問答も最初は傲慢な伯爵然としたヒーローの悔しさや払拭出来ない気持ちがさせた食えないヒーローの言いたい放題に腹立ち半分で読みましたが、二人の過去の状況や心理などやヒロインの苦労から身に付いた物事が顕になり、お互いが相手の気持ちや立場を理解しあってゆく姿が、舞台を変え、状況を変えながら進んでゆくのが面白く、貴族的ではないヒーローの飴と貴族的なムチ的な強引さがお話に変化をもたらし、先行きが楽しみになりました(^○^) 強いて言えば、H夫人達のその後や社交界の反応、それぞれの父親との仲直りのシーンが有ったらとの思いから☆を減らしたい気にはなるものの、散々笑い転けて☆を減らすのもナンなんで、雌鶏だのヒーローの叔母様や従兄妹だのに免じて(笑)☆5にしました(*^_^*)