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作者買いして今まで一度も外したことのない作家さんです。今回は、エイプリルフールの冗談に一年間もだまされて、バンド仲間に恋煩いしてしまう青年の話です。脳内での葛藤がリアルで素晴らしい。バンドマンとしての音楽への情熱や仲間に対する思いも、真剣でとても好感が持てる作品でした。もう少し先が読みたいところで終わりますが、それも良かったです。エロはいっこも無いのでそこは求めないでください。あくまでストーリー重視の方にオススメです。
プラトニックで仄かなBLです。肉体的な「分かりやすい」BLシーンはありません。でも、だからこそ血の通ったキャラクター達だと思いました。お話の続きが知りたいような、ここで終わったから良いような、そんな読後感でした。京山さんの描く、ふんわりとした空気感が好きな人は気に入るんじゃないかと思います。
「愛ってこういうことなんじゃないのー!」と興奮し、クライマックスでは嗚咽がもれそうでした。表現方法は人それぞれでも、誰かを胸をかきむしりたくなるほどかけがえのない存在だと感じているということは、これは「エロい」と言って差し支えないのでは?と思います。だれもがいろんなシチュエーションで経験する思い、重いのも軽いのも、「これ、ある」と思わせる力量。すごい作家さんです。
他の作品は本当に素晴らしくて、この作者様なら間違いないだろうとサンプルも読まず7チケットはたいたのですが。…正直、最後まで読んでガッカリしてしまいました。自分は結ばれるまでの描写が丁寧で長い方が好きですが、それは、結ばれた瞬間のドキドキ感が倍増するからであって。そもそも結ばれたのかどうかさえ曖昧な結末で終わってしまっては、意味がない…。もし最後にきちんとそういう意味で結ばれた描写があれば、全然評価も違ったかもです。
作者さん買いでした!テンポも良くて、恋に悩んで、BLな雰囲気しょっているのですけどぉー??んー。。。みたいな。イチャイチャ、ラブラブ、チュッチュッをお求めな方たちには、きっと違います。けど、やっぱ京山さんの描く恋する男子達は、かわゆすなので!の☆三つ!
作者買い。はじめに言います。エッチ無し!チッスもないよー。この作者さん特有の生々しいエロい感じも今回は抑え気味。そのかわり甘酸っぱさと切なさ全開。若者っていいなぁー( ̄▽ ̄)。くっつくの、どうなの?で、結局どうなの?!とゆー微妙なところで完結してます。
作者買い、失敗しました。以下ネタバレしますが、結局くっついたかくっついてないかでゆーとくっついてないですよね、、?ボーイズラブのラブは愛し合うって意味なんじゃないですかぁ、、友情の愛なんてどーでもいーです。そんなもん読みたいわけじゃないので。本当は★一つくらいな気分ですが、漫画としては面白いし、こーゆうのが好きな人もいると思うので。7チケ痛かったです。もう作者買いは辞めます。
カップルにはなりません。ボーイズが思い悩んだりちょっと期待したり後悔したり泣いたり騒いだりとわちゃわちゃしてバンドの危機になりかけたりと、ラブについてグルグルする漫画です。ラブに振り回されるのでBL未満です。がっつり絡みありのラブラブいちゃいちゃを見たい人は肩透かしを食らった気分になるかも。プラトニックにも到達してないかな?片想いの、めっちゃ甘酸っぱい青春友情物語。
京山あつき先生の作品は心理描写になんとも妙味があり大好きですが、この作品も大変よかった。「え、ここで終わりなんですか!?」と、最後の甘いデザートがない締めにちょっとがっかりしましたが、それを差し引いても面白かったです。主人公の雷吾のキャラがとってもいいし、バンドメンバー達のワチャワチャ感がたまりません。
えろなしです。絵の好き嫌いもあると思います。ただなんとなく読み返したくなるような本です。なんか癖になる本です。
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作者買いして今まで一度も外したことのない作家さんです。今回は、エイプリルフールの冗談に一年間もだまされて、バンド仲間に恋煩いしてしまう青年の話です。脳内での葛藤がリアルで素晴らしい。バンドマンとしての音楽への情熱や仲間に対する思いも、真剣でとても好感が持てる作品でした。もう少し先が読みたいところで終わりますが、それも良かったです。エロはいっこも無いのでそこは求めないでください。あくまでストーリー重視の方にオススメです。