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現世界で犯行に対して刑罰処罰が軽いと感じることが多過ぎる。酷い事件であればあるほど、そう思うことが多いと感じる。そんな気持ちを取り払ってくれる内容。でもそんな気持ちに浸っている自分は犯罪者を応援しているのか?そんなジレンマに軽く陥る。
先に「外道の歌」を読んでしまった。こっちの「善悪の屑」が先なのですね。ようやく納得です。
賛否両論あるようだが…現実世界ではこの作品のような残酷な事件がたくさん起きていて、未解決の時間が多い。犯人が逮捕されても[性善説]で裁かれる日本では、被害者はプライバシーを晒されつつ社会には置き去りにされ、自費での回復を丸投げされる。一方加害者は税金で守られる。せめて作品の中だけでも因果応報を納得したい。追記…カモさん達の何気ない日常のやり取りには、ホッとする。部屋は整然と片付けられているし、食事もきちんと取り節約しながら慎ましく暮らしている。日頃の生活を大事にするのは、カモさんの本質なんだろうな。
外道の歌から読み始めて、なるほどこういう経緯なのかと。どちらもとても面白いです。
此の本の続編を先に読んだので、改めて読んだが、後味悪い感じだった。
全然おもろない。早送りでページめくった。
グロ過ぎる描写ですが、現実はこんなだと思います。これは被害者の願望です。こうしたい、こうしてやりたいの。
残酷な描写が多く避けられがちな作品ですが、復讐を受ける側は実在した事件が多く使われています。法で裁いた上、被害者家族が納得がいかない場合の私刑を極端に表現しておりますが、その点はフィクションとして流し(もしくは復讐劇として受け止め)、作者の情報収集と表現力にとても感動できた作品です。
一気に5巻読みました。描写はキツめですが後味は良いです。
こういう人は世の中にゴマンといるんだろうな。この位しなきゃ気が収まらないというか。読んでて共感をもてるしいいんだけど、同業者のその後や基本線の話が終わってないので尻切れとんぼ感が否めない。
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現世界で犯行に対して刑罰処罰が軽いと感じることが多過ぎる。酷い事件であればあるほど、そう思うことが多いと感じる。そんな気持ちを取り払ってくれる内容。でもそんな気持ちに浸っている自分は犯罪者を応援しているのか?そんなジレンマに軽く陥る。