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レビュー一覧

善悪の屑

5点 4.1 919件
  • 4点 5
    361
  • 4点 4
    321
  • 4点 3
    116
  • 4点 2
    37
  • 4点 1
    22
  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2016-05-16
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    こういう題材を扱うからにはもっとじっくりと人間関係を書いて欲しかった。そうしないとただ有名な事件を売り物にして売っているように感じてしまう人もいるかもしれない。内容を圧縮し過ぎてただ酷いことやりかえしてやったよ!しかなく、残念な漫画でした。過去の酷い事件はあなたたちの商売道具ではありません。

  • 2016-05-05
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    ウシジマくんも好きで読んでます。でも、善悪の屑じゃ、屑具合が全然違うと思いました。ウシジマくんは人殺しをするような屑はほぼ出てこないので。どの作品も実際にあった話をモデルにしてるのはすぐ分かる分、賛否両論あるのは仕方ないと思います。私は絵も好きだし、続きを早く読みたいです。

  • 2016-05-28
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    法で裁かれない悪を断罪する二人の話で、聞いたことのあるような話が多いためか、ものすごく感情移入して現実にいてほしいとさえ思いました。だけど現実にはもちろんこういう事があるワケではなく、泣き寝入りする被害者も多いはず。彼らが善なのか悪なのか人によって意見は分かれるのでしょうが、こういった作品が世に出て刑法の見直しなどにつながればいいなと思いました。続きが読みたいので星5つです!

  • 2016-06-04
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    描写は凄惨ですが、一話毎の完結なので私はそんなに重く感じません、むしろ軽く感じたくらいでした。どうせやるなら一つのテーマを3話くらいかけて丁寧に描いて欲しかったです。どうでもいいけど印税がモデルとなった被害者遺族に少しでも還元されればいいですね。

  • 2016-05-06
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    2巻まで読みましたが、全体に物足りなさを感じます。本題の「復讐」部分がカットされ過ぎ。復讐に至る犯行部分が生々しい為か読後スッキリよりもモヤっと感が強いです。話数を重ねる毎に復讐部分が少なくなっていく気がします。購入して損をしました

  • 2016-05-12
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    実際あった事件にそって書かれてますが、現実の方は、刑の軽さなど犯人へのモヤっと感があったので、これを読むとスッキリします。犯罪者はこのくらいのリスクを背負うべきです。

  • 2016-05-05
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    事件はどこかで聞いたような話が多いが、それを差し引いても、この作品はヒューマンドラマとしてとても深みがある。単なるバイオレンスアクションではなく、その裏にはきちんと人としての普遍的なテーマがあるので、グイグイ引き込まれる。もっと読みたい。続編を楽しみにしています。お勧めです。

  • 2016-07-16
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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     2巻まで借りましたが読後感が悪い。スッキリするとの感想があったため借りたのですが表現がグロテスク等のせいではなく、事件の残酷描写が長く復讐が短い。犯人の絶望などは描写されておらず復讐の内容が後日ニュースで流れているという文字だけのもので「あ〜はいはい残酷ですね」という程度のものでしかなかった。  事件のむごたらしさだけが印象に残り、世の汚さを目の当たりにするだけの作品になってしまっているように感じたためかなり気分が悪い。 読み進めればスッキリするのかと2巻まで借りてしまって後悔した。  

  • 2016-05-23
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    この国の法律は被害者の人権を蔑ろにして、生きている残忍な加害者を保護・更生させようとする。たとえ二次元でも、のうのうと暮らす加害者へ地獄の苦しみを味あわせたいと思う人は多いだろう。そうしたダークな勧善懲悪は大好きなんですが。読後の爽快感が少ない。また、考えさせられるような教訓も無く浅い。残酷な描写なんてすぐに慣れてしまうのだから、その土台になる人間ドラマで被害者へ同調するまでの過程が大事なのに、どうも練りの足りなさを感じる。そして主人公がいまいちカッコよくない…。ジャニーズなイケメンを求めているわけではありません。雄雄しく何にも動じない、カリスマのあるカッコよさがほしいんです。まるでウシジマくんがダサくなったようなセンスの悪さ。それだけで★−2です。

  • 2016-05-08
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    鬼畜が相手でも、ここまでやったら制裁する方も鬼畜。勧虐懲悪という言葉が浮かんだ。ダークヒーローというより、代償行為で私怨を晴らし、残虐趣味を満足させているように見える。「恨みを晴らした」依頼者は、彼らと同じところに堕ちた事実を背負って生きていく。いつかそれに耐えられなくなるかもしれない。制裁された方は鬼畜のまま、逆恨みしたまま死んだだろう。事件をもみ消すような大ワルは放置、といったあたりも含めて、すっきりしない作品だった。