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良かったです。短編でもあり起伏激しい起承転結があるお話でもないので、物足りなさを感じるかも。でもなんだろ、「泣けるCM」を見た後みたいな、短いんだけど「……泣ける…」みたいな、心に沁みてくるようなものを感じました。海外の作家さんのBL小説は読みにくいという評判を聞いていたのですが、あまりそれは気になりませんでした。短いし、ちょっと落ち着いたものが読みたいなという時におすすめだなと思いました。
声を失った男と片目を失った男の話。相手と深い関係を持ったことのない男が、話せない男の身振り手振りを優しく理解しようとするところなど好きでしたが、やはり、短編なので、最後が駆け足に感じました。海外MLはストーリー重視なだけに、長編でじっくり読みたいと感じてしまいます。とはいえ、気軽に読めるページ数の物と割り切れば、面白いと思います。
先にアラスカを読んで良かったので購入しました。ひかれあっていく過程がキラキラして素敵でした。別れがおとずれて何が一番大切にするか悩んだ上での決断によってハッピーエンド!現実はそうはいかなさそうたけど、読み物ではありです。
短いながらも素敵なお話でした!事故で話せなくなったドリューと、人づきあいが苦手なトラヴィス。磁石がくっつくみたいに始まった二人が離れるところは悲しかった…(;_;)「人が人として生きるというのは、ただ生活することではない」この言葉に尽きますね。
雑誌で同作家の「ALASKA」が好みだったので、こちらも試しに。 (ラニヨンさんの奇跡のハイレベル短編を何作も読めるレーベルなので 他作家さんへは辛口評価の傾向にあり、そこを注意しながら。) フィールディングさんの魅力は、可愛さと現実の残酷さの同居と感じました。 それと現実の痛みを乗り越えようとする主人公達の健気さ。 今作は乗り越えようと踏み出す一歩でラストでしたが、 二人のその後は読者に投げかけているように思います。 私は作家が読み手を信じているように感じる、このラストが好きです。 他作も読んでみたいと思いました。
キャラがいいですね。まわり(義母)も含めて。魅力的な作品だと思います。
ゲイであること障害を持っていること失業…人生の生き辛さを抱えた主人公がそれ故に得ることが出来た人生の伴侶。短編ですが良いお話でした。
これね…経済的な格差のあるカップルの部分が結構リアルで刺さるね…愛情と、養う養われるっていう現実の問題。
これから面白くなりそうなところで終わってしまった感じです。好きな設定だったので、ぜひ続きが読みたいです。
同じレーベルから出てる、ジョシュ・ラニヨンやS・E・ジェイクスが好きだったので、スカベリ先生のイラストも気になって借りましたが、私には全く物足りませんでした。マッタリと過ぎつつも短絡的に進む話は大した山も谷も無く、何と言っても『結局ヒモになるのかい!』とガッカリさせられました。ただ、イラストに★。
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良かったです。短編でもあり起伏激しい起承転結があるお話でもないので、物足りなさを感じるかも。でもなんだろ、「泣けるCM」を見た後みたいな、短いんだけど「……泣ける…」みたいな、心に沁みてくるようなものを感じました。海外の作家さんのBL小説は読みにくいという評判を聞いていたのですが、あまりそれは気になりませんでした。短いし、ちょっと落ち着いたものが読みたいなという時におすすめだなと思いました。