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毒親育ちです。うちの母に似ていて読んでてイライラしました。それくらい共感できました。
毒親という言葉が世にすっかり出回る前に描かれたマンガ。これによって救われた人もいると思います。私自身は親が他界しているため自分が毒親になるかもしれないという不安があります。大丈夫かな、と親になってだいぶ経つけど思います。そういう不安がないとダメなのかもしれないとも思っています。
親との関係に悩んでる人は共感できる部分も多いのでは。家族間のバランスって本当に大事だなと思います。
子は親を選べないってこういうことなんだなと思いました。
親子は人間関係の第一歩だとか、聞いたことがある。血縁て言葉で許されることが常識になっているけど、それって本当は非常識なのかもしれない。毒親とはいえ、そんな人たちもパートナーと出会って親になっているのだから、シングルで生きる自分としては何か太刀打ちできないものを感じる。毒親でも、「あなた」という人間をこの世にもたらした人たちは貴重な存在と言っていいんじゃないかな。毒親に育てられても、自らがまた親になる選択をするってことは、何かそこに尊さみたいなものを感じてしまう。
コミカルな話運びですが、扱うテーマはなかなか重いです。問題がある親の方も、そのまた親との問題を抱えているのが切ないです。自分自身の親との関係、子どもとの関係を考えるきっかけになりました。親としてはせめて子どものおんぶおばけにならないようにしたいです。
親子関係に悩む人に一度は読んでほしい作者さんのシリーズ。個人的にはそういう悩みを持った人に寄り添う知識をつけるためにも幅広い人にオススメしたい本です。
作者さんのユーモアセンスが好きです。のりPの謝罪会見時の似顔絵とかうんこを漏らしてテヘペロしたお母さんの逸話とか・・・。
自分の親とかぶりまくりで、とても共感できました。
毒親とゆうのは凄いです。今自身がそうならないようにするいい作品でした
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毒親育ちです。うちの母に似ていて読んでてイライラしました。それくらい共感できました。