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厳しい評価も多いけど、私は「ねくたいや」と同じぐらい好き。環はダメダメかもしれないけど、佳久も逃げといて追いかけてくるのを待つとか、踏み出せずいた点では同じだと思うし。ま、2人ともこじらせてたって事だよね。おまけは有働兄弟は抑えきかなくなっちゃうのねとキュンとしました(笑)
「ねくたいや」からレンタルすると相関図が理解できてクオリティの高さに引き込まれました。読めば読むほど引き込まれる作品です。
評価が低いので慌てて星5つで!前作「ねくたいや」から読むことをお勧めします。こちらだけ読むと確かに説明っぽくてもだもだ感じるかも。男同士がために一筋縄ではいかない現実を周りの応援を受けて乗り越え、たどり着いた二人の幸せは一見の価値ありです。まあとにかく、前作からの流れに乗って一気に読みましょう!(笑)
前作を読んで印象が良かったのですが…すみません、いまひとつでした。このお話のスタートですでに何年もこじらせているのに、今作の中でも同じような事で何回も堂々巡りなのがお話しとしては単調に感じてしまいました。しかしながら、長く一緒にいるからこそ解る相手の状況が、お互い一歩踏み込めずどこにも進めないもどかしさはよく伝わってきます。前作同様の独特なほんわかとした絵柄の雰囲気もとてもよかったです。同性で一緒にいる事の重さと難しさを感じるのに深刻になりすぎないのは、作者さんの作風かと思います。すべて表題作。私は十分でしたがエロは少ない方かな。前作のねくたいやを読んだ方がより理解でき、楽しめるかと思います。
ねくたいや、のスピンオフになります。この作家さんの画風と作風が好きな方には全力でオススメします!が、私は特化して好きではなかったからか(ド失礼)、良く言えば丁寧、悪く言えば助長すぎるかなーっていう話の進み方だったかなー。何十年もゴチャゴチャしてるカップルのお話で、紆余曲折して引っ付いた時の抱擁はすんごく良かった!もう、そこを見るためだけに最後まで読みましたっ!吹き出しの描き方とか絵とか、個性的で私は好きですが、好き嫌い分かれる気はします。もっとラブラブしたものを希望でしたねー。
拗れた長い長い両片想い。一人っ子と長男じゃなければもうちょっとハードル低かったかな。心の狭い自分は環と友久が関係しちゃうのはやっぱりNG。それのせいで環はヘタレなだけじゃなく手が早い節操なしで、一途に思えなくなってしまった。環が友久の相手をしなくても他の方法があるし、期間もそれなりに長い。バレなきゃいいってわけじゃないが、バレた後も罪悪感でボロボロの友久から目を離せなかったからってまだ関係を続ける意味が分からない。佳久に振られまくって環が自暴自棄でワンナイトを繰り返すのなら十分理解できるが。その後よく兄弟仲を修復できたなと思う。自分なら身内は無理。そんな訳で話も絵柄も好きだが地雷設定ありで星4。
周りの人達を巻き沿いにした、ぐだぐたの両片思いの完結です。他の作品のサブカップルのお話ですが、キャラのぐだぐた感がくせになります。
みんな環を攻めているが正直兄ちゃんのの方がよっぽど厄介な言動行動をしているように思う。
いくつもの失敗を綺麗に消化するでも前向きに捉えるでもなく、後悔と共に2人で受け入れた感じが生々しくて印象的でした。大人な話だなぁと思います。
う〜ん、これは好き嫌いが分かれますね。わたしはこの作家さんが好きだからいいけど、回りくどい、主人公たちがウジウジしてる、台詞がやたら多い、と読む人を選んでしまうお話です。どうせ、拗れまくってやっと引っ付くんだから、最後にもう少し甘い二人を見たかった。甘い部分が少な過ぎ。なので星三つ。
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厳しい評価も多いけど、私は「ねくたいや」と同じぐらい好き。環はダメダメかもしれないけど、佳久も逃げといて追いかけてくるのを待つとか、踏み出せずいた点では同じだと思うし。ま、2人ともこじらせてたって事だよね。おまけは有働兄弟は抑えきかなくなっちゃうのねとキュンとしました(笑)