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レビュー一覧

しあわせのはなし【電子限定おまけ付き】

5点 3.7 58件
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    19
  • 4点 4
    8
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    18
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    3
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    4
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  • 2016-01-23
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    『ねくたいや』のスピンオフですが、前作を読んでいなくても楽しめると思います。ヘタレ攻はあまり好みではないので、途中で何度もイライラさせられましたが無事にくっついて一安心(笑)おまけと電子限定おまけの後日談が良かったです。恋人の立場を手に入れた環に包容力のある男前な一面が見えました☆

  • 2016-01-24
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    初めて読む作家さんでしたが、絵や全体の雰囲気は割りと好みだったのでレンタルしてみました。あらすじを読んで、少し不快に思うところもありましたが、230ページと多めですし、読んでその辺が自分の中でどう変わるかも興味があって読んでみましたが、結果、私にとっては駄目でした。攻めがヘタレとありますが、本当にヘタレでイラッときました。周りの応援がすごくて、そこはほほえましく、また、周りが応援したくなってしまうほど互いの思いが深いと受け取れなくもないですが、終始、応援されっぱなしで、応援がなけりゃ何の進展もなさそうな二人にイライラしてしまいました。ネタばれになりますが、攻めが受けの弟と関係をもったいきさつ、本命にばれた後も関係を持っていたことなど、登場人物のセリフの中で説明されますが、それこそ「説明」って感じで、感情的に納得できず、二人が結ばれた後にもモヤモヤが残りました。本命にばれた後にも本命の弟と関係を続けるって、いったいどんな気持ちで行為に及んでいたのやら。純愛と銘打ってるわりには行動が伴っていないように思え、萌えきれませんでした。結ばれた後の話がもうちょっとあればなー。「ねくたいや」のスピンオフですので、そちらを読んでいれば印象は変わるのかもしれません。私のように頭の固くない方なら、もう少し楽しめるかと思います。吹き出しの外にある会話も面白かったのはよかったです。

  • 2016-07-21
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    うーん、理解できない。佳久はツンデレってことかな?それにしては酷くないかな?と思いました。2回振った相手がどこで何しようが文句言う権利は振った人間には無いと思うのです。色々葛藤はあれど、それを乗り切る覚悟ができないのならば中途半端なことはするべきではないんです。佳久は弱くて我が儘としか感じられなかったです。好きっていうなら自分に操をって都合が良すぎませんか?と思いました。そして何より佳久の過去の恋人は男???名言されてないですがそうだとしか思えません。跡継ぎ云々で拒否って男って最低すぎる。そこが一番気分悪かったです。何やってるんだこいつ?って感じでした。また、他のかたも書いてますが佳久の気持ちが全く見えませんでした。説明を読んでへーって感じです。環の気持ちもずっと片想いとか書いてるから分かりますが。誰しも恋には臆病だし三回も振られてる状況をみたらヘタレもしょうがないのでは?と感じました。。。ハッピーエンドだけど納得感なしでした。。。

  • 2016-01-27
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    環、佳久、良かったね。。良かった良かった…んだけど、う〜ん…ってノドに魚の小骨が引っかかったような感じが残ります。佳久の感情や思ってることが伝わってこない。家のことが問題だったけど、乗り越えて(でいいのかな?)くっつきました。それはいいけど、え、弟と寝てた問題はもう佳久の中では昇華されてたの?なんで?そのへんの佳久の感情や思いの変化が一切わからないので、むしろその設定無くて良かったんじゃね??と思ってしまうほどでした。6年離れてる間に昇華できる何かがあったんだろうけど、全く描かれて無いので自分で想像するしか無い。佳久がどういう思い出で帰国したのかわからない。6年前離れたときに佳久の恋心が終わったけど、再会してやっぱりまた好きになった、ならわかる。でもずっと佳久も環を好きなままでいたなら、家のこともだけじゃなく刃傷沙汰の前後の心情の変化もある程度の起承転結つけてほしかったな〜。設定の不消化!!勿体ない〜!!…もしや佳久目線の話もある??と思ってしまうほど。

  • 2016-08-15
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    まるっと表題作です。「ねくたいや」よりこっちが好き。「ねくたいや」を読んで興味を持った佳久さんがやっと登場。ずっと好き好き言ってた男が弟と寝てたなんて辛すぎる。酷すぎる。これをどう昇華するのかが気になるところだったのですが、私は昇華出来たかな。環くんの気持ちを吐露するところで泣けました。佳久くんの考えて方って女性っぽいので私も「あー、なるほどねー」と共感し易かったです。環くんは若干淡白で、実は佳久くんのほうが肉食だった故の悲劇っぽくて、そうなってくると歩田川さんのスタイリッシュな作品の根幹がそれってどうよ、って気がしないでもなかったですが(笑)相変わらずのジレジレ長期戦で私は好きでした。

  • 2016-12-27
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    『ねくたいや』から読みました。こちらの内容紹介で分かってはいましたが、思ったよりダメでした。身内はムリ。。心を握り潰されるような痛みがしんどすぎて、私には。。 以前、読ませていただいた『友人関係』は好きな雰囲気で楽しめたので、大丈夫かもと思ってしまいました、。

  • 2016-03-07
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    前作から読んでいます。好みなのでしょうけど、私は(他の作品も含めて)この作家さんの描く空気が好きなので、この話も大満足でした。改めて前作と続けて読んで素直に面白いと思えました。激しい気持ちのぶつけ合いではなく、周りを巻き込みながらの悶々とした2人の駆け引きなのでもどかしく思える方も多いかと思います。私の主観ですが、しあわせのはなし、というタイトルに嘘はありません。少なくとも、主役達はしあわせです。これからの周囲のことを考えると悩みは尽きない流れですが、2人なら乗り越えていけるんだろうなという読後の安心感はありました。

  • 2018-08-18
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    跡継ぎ一人息子と跡継ぎ長男のお話。これまた溜息が出るほど執念深い。色々と悩んで拗れまくってはいたように見えるけれど、片方はオープンに好きって言ってるし、片方は邪険にしながらも駄々洩れさせてるその両想い。結局、本人たちだけではどうにもならないとばかりに周囲から尻叩かれて、よたよたとお互いにじり寄った。そんな様子がすごく面白かったです。

  • 2017-11-25
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    ネクタイヤで気になっていた2人のお話初めから3分の2ぐらいはひたすらに焦れったいもどかしいでうずうずしますが、途中からはなんだかんだ好きあってるんだなぁとわかって安心します。何よりこの2人の周りの人がみんなあたたかくていい人です(^^)

  • 2017-08-15
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    ねくたいや が好きすぎてこちらも購入。攻めはへたれが過ぎるし、受けは攻めを試し過ぎな気が...雰囲気はあるものの、前作ほど好きにはなれませんでした。