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何とも後味の悪い内容でした。読者投稿で現在進行形だからでしょうか…ひとつの漫画作品として読むとがっかりしてしまうかもしれません。ワンチケットなら仕方ないかな。
表題作が特に薄く感じた。けれど世の中こんな風に薄っぺらに回ってるとしたらそちらの方がよっぽど怖い。それでもやはり、他の話は兎も角、表題作の女性に対しては、薄っぺらな頭で思考してるようにしか見えなかった。
四作の読み切りが収録されていますが、全てうーん・・・と何だか後味が悪い感じです。1醜女の祈りは、整形の事実を隠したことによる悲劇ですね。世の女性のほとんどが自分の顔を100点満点だとは思うわけではないと思います。でも、顔を変えたから全て変わるわけではないと思うんですよね。私自身も自分の顔はあまり好きではないです。主人公と同じで父親に似た部分があるから。でも、整形したいとは思いません。この主人公の場合、離婚は仕方ないこと。2のら婆さんは、切ない。とにかく切ない。嫁と姑の関係が一番の問題になっていて、それを解決する手立てはいくらかあったはずなのに、それをしなかった夫が一番悪い。3のら子供は、自分が小学生の低学年の頃に似たような子供がいました。遊ぶ約束もしていないのに家に来て、家に寄りつく子。その子は両親が共働きだったことがこのお話とは違かったのですが、子供側からしても厄介でした。お話同様に自分の遊び道具を盗まれた記憶があり、結局戻ってこなかったなーとそんなことを思ってしまいました。4彼女の想い人が一番まとも?な話だったかもしれません。自分の友人にも男性の同性愛者がいます。なかなか本当の自分を出せないこともあるけれど、ちゃんと目標があれば乗り越えられるものだと思える・・・希望のあるお話だったのに、結局彼女がその後どうなったのかが無い部分が後味悪くなりました。
実際にあった体験談、皆それぞれ可哀想です。どんなに美しく整形しても、DNAは変えられないので結局過去に追いつかれてしまった。結婚する前に旦那に告白しとけば良かったかも。でも本当に憂鬱なのは、まだまだ弱い女の立場。これは男女共々徐々に改善して行かなくては、何時までたってもこのままです。先進国の中で唯一女の立場がここまで低いのは日本だけです。何故なのか永久に謎ですね。島国で閉鎖的だからでしょうか。いつか女性が幸せでいられる、良い国になって欲しい物です。まず、女性を同等の人間として尊重し、自分と同じ立場を譲る、そういった寛大な考え方を子供達に教えれば何かが変わるかも。でも欧米で培った女性の立場の為に、数え切れない程の女性達が戦って来たのも事実。そして結局その時代の流れを見極め、尊重し、サポートした男性達を忘れないでください。男女共に創って行く国なのだから。
醜女の祈り整形してでも綺麗になりたい気持ちもわかります。確かに結婚前に、整形の事は言うべきだったでしょう。でも夫や姑も、義理の姉も最低ですね。子供にも望んだら整形?それで本当の名前は幸せが手に入るのでしょうか?投稿者の女性と夫の繋がりは絆はその程度のものだったかと思います。結婚前に言えばたとえ妊娠しても、断られたでしょうね。
インターネットをしているとしょっちゅう広告に出てくるので、そんなに凄い話なのかと思って読んでみた。内容については既に多くの投稿があるので省略するが、主人公百合の娘彩花の容貌がとにかく酷い。不細工を通り越してほとんどおっさん顔、意図的にこう描いたのではと思うくらいだ。よちよち歩きの可愛い盛りの幼女が顔だけむくつけきおっさんみたいというのでは、夫が女の子なのにこれではと憐れむのも無理はない。百合自身でさえ何故こんな子が生まれたのかと嘆く有り様なのだから、まして元々結婚に反対の姑が毛嫌いするのはむしろ当然だろう。自分は何も悪くないのにその場にいるだけで周囲から疎まれるのだから、娘にしてみれば本当に踏んだり蹴ったりだと思う。しかし、自分がまさにこの騒動の原因なのだとも知らずひたすら無邪気に笑うだけの娘を見ていると、それも何となくわかるような気がする。もしかしてそれが作者の意図!?
見た目は綺麗になっても、心が変わらなければ幸せにはなれないことがよく分かる作品でした。なんとも寂しいラストを迎えたヒロインでした。
なかなか面白く読み応えがありました。主人公の不遇さが可哀相です…。実際にありそうな話でリアルでした。
ブスの話は意外と前向きな終わり方で安心しました。コンプレックスが解消して明るい気持ちになるなら整形は全然アリだと思うんですが。
作者買いです。整形する気持ちはわかります。切ないです。
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何とも後味の悪い内容でした。読者投稿で現在進行形だからでしょうか…ひとつの漫画作品として読むとがっかりしてしまうかもしれません。ワンチケットなら仕方ないかな。