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鬼師という珍しいテーマでとても新鮮です。2巻の終わりまで恋模様はほぼ皆無で、どちらかというと主人公の自立に向けての成長にフォーカスを当てています。これから色々と話が進んでいくのでしょうが、この作者の漫画はハッピーエンドにはならず失恋やら違う道を進むといった具合の消化不良のエンディングが多いので、これはそうならないように願っています。辛い曖昧な現実のようなエンディングなんて求めていないのでぜひ今回は気持ちの良いエンディングを望みます!
鬼師の仕事や瓦を焼く作業などもっと描いてほしかったな。主人公が鬼師めざして頑張るっていう話かと期待していたら、途中から色恋沙汰で・・・しかも後半が駆け足も駆け足、これで終わるのって感じでなんだったんでしょうね。
絵も設定も惹かれましたが、折角の設定を活かしきれていないストーリーだったかなと思います。
とても爽やかで趣のあるお話です、途中までは。最終巻近くになってくると雑に話しの回収をしてます、もしかしたらもっと続き掘り下げる筈だったのかな?はじめの頃のゆったりとした無理のない展開で回収していってたら、とても好きな話しになったと思います。
鬼師という伝統工芸を知ることはなかなかないので新鮮でした。美月と旭の恋の行方をもっと見たかった。そこは2割くらい?旭が酔って元カノの栗山さんと間違えて?キスしたり、祭りで栗山さんを見つけて繋いでた手をパッと離したり、当の美月は(ま、仕方ないか)みたいな感じで、いい人過ぎて私的には、もやっとしました。最初からゆる〜っとした雰囲気の話でしたからこれも作者さんの考えかな?旭の心理ももう少し分かると良かったけど…。旭も徐々に気持ちが美月に向いて神社での『好きかも』になったと理解したいです。『かも』って…ねぇ…と思ったけど。旭が美月のお婆さんになった姿が見えたのが答えなのだろうと、その場面は素敵で報われた気がしました。
瓦屋根の鬼瓦にはそんな意味があったんですね。父の背中を追って鬼師を目指すヒロインと、同じ鬼師の同級生との恋愛?真面目にお話が進むと思いきやの若干中途半端な感じがありました。
鬼師と言う珍しい仕事を題材にしていて魅力的でさありました。鬼瓦の制作過程が描かれていて、知らない業界の話なので期待して読み進めましたが、途中から恋愛にスライドしていったので、もう少し伝統文化の作品について読めたら良かったのにと思いました。
内容は良かったです。陶芸に関してはツッコミどころが結構あり、もう少し取材したらいいのになと思いました。
主人公が鬼師として新たな環境の中でどう成長していくかを描いていくのかと思いきや、だんだんと恋愛メインになっていったのが残念。せっかくのイケメン兄弟がいたのでそこをもっと掘り下げて人間模様が見たかったです。時間の経過がイマイチ分かりづらいかなと思いました。
最後がえ!?これで終わるの?とゆう感じでさらっと終わった印象です。専門職のお話って面白くて好きなのですが、恋愛の要素は必要ないのでは?と感じました。
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鬼師という珍しいテーマでとても新鮮です。2巻の終わりまで恋模様はほぼ皆無で、どちらかというと主人公の自立に向けての成長にフォーカスを当てています。これから色々と話が進んでいくのでしょうが、この作者の漫画はハッピーエンドにはならず失恋やら違う道を進むといった具合の消化不良のエンディングが多いので、これはそうならないように願っています。辛い曖昧な現実のようなエンディングなんて求めていないのでぜひ今回は気持ちの良いエンディングを望みます!