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待って待って待ちわびて、ようやく完結しました。本音を言えば、一巻の大人編の前後を読みたいところですが(いつの間にか寅の名字が元に戻っていることとか、緋高さんはどこに行っちゃったんだろうとか、さくらは神輿にのったのだろうかとか)、このシリーズはここで完結の方がいいのかもしれません。石原先生の絵や描き方なんかは、年を追うごとに少しずつ変わっていますが、先生の作品にはいつも一本筋があってぶれないところが好きです。あと、登場人物にとにかく色気がある。いつも作家買いしてますが、外れたことありません。あとはいつか「犬の王」が再開されれば言うことなしです。
石原先生の書く登場人物の思い切りのいい大胆な動きや、滲み出る漢の色気に魅せられました!強いのに、惚れた相手にだけ甘えた所を見せるのが、いい。加えてヤクザさん達のセリフ、リアルで臨場感がありました。この方の描く上半身、特に背中から腰にかけてのラインが色っぽくて大好きです。寅のカチコミ姿、かっこよかったー。子供時代のエピソードも良く練られているし、脇役達もそれぞれ味があって、読み手を退屈させません。皆さんおっしゃっているとおり、1巻から三巻の間に数々の矛盾があったけれども、間が空いたし、しょうがないか、と思わせるくらい完結して嬉しい…。でも、でも欲を言えばさくらと寅の大人編の続編が、そして緋高さんと八代さんのその後が読めたら、もっと幸せです。
3巻読んでの感想です。ヤクザ物ですが、疾走感があり、胸が少しチクリとする青春物でもあるかも。とらとさくらの若者が踏ん張って生きる姿が切ない。緋高と八代の大人カップルは素敵でした。途中、時系列がばらばらで読みにくかったり、あれ?と思う箇所もありましたが、私は好きな作品でした。
名前のこととか、桜が寅に負けたことないとか、矢代さんが後ろ手にされてたロープはどこにいったんかとか、冒頭になぜ緋高さんは出てこんかったのかとか…いろいろ疑問というか矛盾はあるけど、すごく面白かった〜。みんながかっこよかった!
面白かった!命をかけて愛したり戦ったり守ったり、自分には到底出来ない(笑)生きざまにキュンキュンしました。出来たら、大人になって成り上がった二人のこれからも読んでみたい。
えっ!完結なの?この何年か後が一巻の冒頭につながるのね。すごくカッコよくなった寅!でもでも、伏線が 全然回収できてない〜
ここで終わりかぁっ!そして序章になるんだね。んー!もっと読みたい!その先も読みたい!作者さんのあとがきで、昭和のメロドラマって書いてたけど分かるなぁ。メロドラマじゃないけど「俺たちは天使だ」を思い出しました。
このセンセ、とにかくカッコいい!このセンセの描く極道の男は、もぉセリフ、生きざま、どれをとっても極上のオトコ。その男たちの、命より大事な男への、愛と執着の物語り。共に生き、汚れても、一緒に堕ちていくのが、喜び…。とらとさくら、緋高と八代、にどっぷりはまりたい。
作家買いです。男の友情と恋とあいまざった感じがとっても素敵。
あと一冊あってもいいような気がするんですけど、ここで完結なんですよね…… 先人のコメントで話に齟齬が生じていることはわかってたんですけど、1冊目2冊目で1番気になるとコメントした部分が解決しないままなのでなんとも…… せめて序章がなければ文句無し☆5つけたと思います 廃工場の場面ではボロ泣きだったし、とら×さくら・緋高×八代の思い合う気持ちの深さが各別だっただけに残念です
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待って待って待ちわびて、ようやく完結しました。本音を言えば、一巻の大人編の前後を読みたいところですが(いつの間にか寅の名字が元に戻っていることとか、緋高さんはどこに行っちゃったんだろうとか、さくらは神輿にのったのだろうかとか)、このシリーズはここで完結の方がいいのかもしれません。石原先生の絵や描き方なんかは、年を追うごとに少しずつ変わっていますが、先生の作品にはいつも一本筋があってぶれないところが好きです。あと、登場人物にとにかく色気がある。いつも作家買いしてますが、外れたことありません。あとはいつか「犬の王」が再開されれば言うことなしです。