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くっつくまでが結構長くて正直焦れましたが、波乱の強弱もほどよくてほぼ飽きずに読めました。攻めがだんだんカッコよくなって懐の深さを感じました。
主人公の受けと攻め、脇役のおじいちゃん、論ちゃん、のばらさん、みんなステキです。いい人たちばかり。一番はおじいちゃんとロンのコンビかな。おじいちゃんのせりふ「この年までくると幸せになってくれれば相手は・・・」というくだり、さらっという言葉の愛情深いこと。せりふのひとつひとつが光ってます。読んでいてきゅんとしました。
凪良先生の作品は切ない恋物語が多くて大好きです。この作品では、更に家族愛も絡んで心がほっこりしました。おじいちゃんと論のコンビが可愛いいです。
凪良先生らしい胸にグッとくる作品でした。もう登場人物のほとんど器でかすぎ(笑)みんなが誰かを思いやりじれったい感はありますがだからこそ結ばれた時の感慨もひとしお!この流れうまい!と唸ります
ビッチ受けなんだけどビッチじゃなかったです。攻めの包容力はピカいち。皆それぞれ重たい物を抱えていますが、作品は優しい雰囲気で良かったです。
作者買いです。いつも、不遇な背景をもつ主人公の切ないストーリーが多い作者さん。今回も切ない話ですがその切なさは、漢を果たすため、家族の幸せのためからくるのです。よかったです。
とてもいいお話でした。お爺ちゃんの言葉は、的確で亀の甲より年の功に納得だし、心の拠り所に安心は大事だと思いました。読み返したい作品です。
飴屋の印象が、途中からまったく違うものになりました。今の生活で踏ん張っていても、逃げ出したくなることあるよね、と思い、切なくなりました。不二子ちゃん(飴屋)のことを諦めずに居続けた成田の包容力のおかげで、結果、みなが幸せになれてよかったです。論やおじいちゃんもいい味だしてます。
必死にそれぞれが生きている様子が描かれていて素敵でした。
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くっつくまでが結構長くて正直焦れましたが、波乱の強弱もほどよくてほぼ飽きずに読めました。攻めがだんだんカッコよくなって懐の深さを感じました。