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レビュー一覧

幾億万の歳の差も

5点 2.5 4件
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  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2017-05-05
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    ん〜?2巻を1巻があるとは知らずに書籍で購入し、1巻が絶版になっていたのでこちらでレンタルしたのですが…2巻は面白かったのに1巻はなんだこりゃ??という感想です…攻めに対してなんかイライラして、読むのが苦痛でした。受けが大事大事と言うわりには愛があまり感じられなかったです。獣姦もどきもあったので、苦手な方は気を付けた方がいいかも。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    主人公の祥は深山に会うまでは祖母の作った鳥籠の中で、深山に会ってからは山の神である彼の世界という鳥籠に入れられて自由を奪われるのですが、祖母の鳥籠の中での祥は見せられる景色をただ見ているだけだったのに対し、深山の世界という鳥籠の中では、見える物に心を動かされて自ら触れにいこうとする。同じ環境でも全く違う人生になるところが重要なポイントだと思いました。何万年も「存在している」深山は次第に自然への感謝を失って行く人間に対して冷酷です。愛し合っているはずの祥にも、晩生な彼の気持ちを理解しようとせずに平気で心を傷つけるような性的虐待をするのは不快でしたし、最初は怯えたり混乱していた祥が真剣に抗議した時も謝罪が曖昧で笑って済ます態度もモヤっとしました。山の他の眷属?たちも深山の祥への仕打ちに批判的だったので、これは悠久の時を生きる山の神の性格云々ではなく、深山自身の性格の問題でしょうね。このカップルの今後が書かれた2巻目でこのモヤモヤが解消されることを期待します。