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最近BL小説を読み漁っていて、樋口先生の有名どころのムシ、パブリックにハマったのでこちらも読みました。樋口作品のはじめはツンツンだった攻めが、だんだん受けを溺愛するのがわたしにとってはツボなのですが、こちらはすこし物足りなかったかな。
シェイクスピアの戯曲のような世界でした。最後はハッピーエンドなんですが、状況を考えると、なんだかやるせない気持ちになるので、不器用で無自覚過ぎるフレイには、どんな事があっても、きちんとキユナを幸せにして欲しいです。
受けが健気なのに意地っ張りで可愛い。魅力的な受けに対して攻めが好きなタイプでは無かったので今イチ。
本当樋口さんの書く王道もの、このじれったい感じ大好きです!今回も楽しませてもらいました〜!
受け、攻め共に幼く、自分の気持ちがわからず、意地はって右往左往のドタバタで、可愛らしく、楽しく読めました。一瞬しか出てこないのに、お兄ちゃんがいい感じに締めてます。
中世イタリアくらいのイメージで読んだらいいんでしょうか。全然詳しくないので見当違いだったらすみません。昔の作品ですが、作者さんに安心感があるので、落ち着いて楽しめました。
惚れ薬物としては王道。あとは無意識と可認知意識と、互いの感情の認知速度の関係。基本的にはお家騒動にまつわるあれこれがベースラインです。結局みんなお兄ちゃんの手の上。
作者買いです!キユナが惚れ薬を飲んでしまい、フレイに惚れてしまうけど、自分だけが薬のせいで好きで相手は違うという片恋の切なさや、自らの恋心を自覚するまでの道のりがよかった!恋敵がいい仕事してますね!健気受けが好きならツボるると思いますね!
恋とはより愚かであること、、うーん、勉強になります。健気とかじれったいとか不憫とか色々あるんだけど、恋とは、愛とは、って所にとても説得力があるというか、そうだといいな〜〜って思えて幸せなお話でした。
主と従者のお話。外国ものですが、違和感なく楽しむことができました。途中で先も読めてしまうのですが、それでもよかったです。
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最近BL小説を読み漁っていて、樋口先生の有名どころのムシ、パブリックにハマったのでこちらも読みました。樋口作品のはじめはツンツンだった攻めが、だんだん受けを溺愛するのがわたしにとってはツボなのですが、こちらはすこし物足りなかったかな。