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絵を介した不思議な三角関係!この短いページ数の中に、2人のアーティストの人生の一部分がギュッと詰まって圧倒させられた!終わり方も絶妙!見応えあり!
む、endか! が、一番最初に出た感想。天才にも手に入らないモノがある。いや、やっぱり手に入る。…で?という感想があとからジワジワ沸いてきて、かきたいことがわからない、ではなくて、それをかいてなんぞ面白いことあるんですかね?という感じ。絵はお上手。
いやいや、フミ、ダメでしょう!!ウザい女生徒をバッサリ切ったヨコに決めなきゃ。クドウは浮気ばっかりだったんでしょう。ブスだと思ってるくせに逆ナン女ともすぐヤっちゃうような、節操無しでしょう!この作品は、モテるハイスペック・イケメンに唯一と言わしめた女を略奪する節操無し浮気男がスゴイ!って言いたいのでしょうか。全く共感出来ません。ただ、絵は上手いと思います。
現代アートの世界を縦横に活躍する、都会的で理知的なヨコと、どこか辺境の才能を秘めた、内向的なクドウ。両者を見るフミを接点に、時に静かに、時に激しく振れる振り子のように、若い才能と感情が交差する。後半になるほど、人物像が見事に描かれる。クリエイターやキュレーター必読の、新感覚アートマンガ。
最後の締めくくりが、エッここで終わり!?っという感じもしましたが、それもそれでアートっぽくていいのかなと思いました。登場人物達の気持ちが終始切なさでいっぱいでしたが、読んでいて私は主人公ヨコの方に感情移入しました。私も絵の勉強を少ししていた時期があったので久しぶりにまた絵を描きたいという気持ちになりました。
「なんで?」理性では判断できない何かを求めて、芸術はこの世の中にあるのかもしれない。芸術が放つ何かに気づいてしまうと、どうしたってその輝きを見ないことにはできない。そう言うことなのかなあ。青森弁や、クドウとか、なんかほんとリアルっぽい。(青森には工藤姓が多い)「ヨコ」も横山大観から?ってちょっとつなげて考えちゃったりして、短く放った物語が後を引く!好き嫌いが分かれるだろうし、正しい正しくない、そう言うのを考える話ではないと大きく構えて読むやつ
人間ってダメだと思う方が魅力的に見えたりするんだろうな〜絵が綺麗でした。
そこで終わり?!そりゃないズラ〜。フミちゃんそうなの?それで良いの?で、その後みんなどうなるの?と、その続きを読みたくなる話の展開でした。方言が難しいので欄外にでも意味を添えてくれれば親切ですね。絵は少し古風な感じもしますが、私は好きでした。不自然なところが全くなく、とてもお上手です。
芸術家たちの話で、1人の女の子を巡り、元カレと今カレが、芸術品だけでなく彼女の心を欲してます。ちょっと方言が分かりづらかったのですが、伝わってきました。もっと長く読んでみたかったです。
ストーリーはちょっとわからない所がありましたけど、(山形弁?が何言ってるのかわかるようなわからないような・・・)引き込まれてしまいました。
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絵を介した不思議な三角関係!この短いページ数の中に、2人のアーティストの人生の一部分がギュッと詰まって圧倒させられた!終わり方も絶妙!見応えあり!