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年齢確認
自閉症とわかるまでの苦しさは共感できたのですが、それからがちょっと…。気に入らないことをされたら「障害者だからってそんなふうに差別するなんて!」と言いだす被害妄想で凝り固まった障害児の親そのものです。学園によって救われたのに、だんだん囲われてるだの普通に褒めて欲しいだけなのになどと文句を言いだし、擁護学園やめたことを普通幼稚園に報告しにいった時に声をかけてくれた副園長にも「これからは幼稚園で責任とらされることになるから、ユウタのことを心配してるわけじゃないのね」とか文句ばっかり。そして最終巻で幼稚園からいきなりユウタが20歳の話に飛ぶのですが、就職面接で「あなたはなんの障害があるのですか」と本人に聞いたら「この子になんてことを!」とか…いや、普通聞くでしょう。それに面接では健常者も嫌なことも聞かれるし、わざと意地悪な質問もされますよ。こういう母親は区別すんなとか特別扱いするなとうかいうのに、こういう時だけこの子は障害者だから配慮しろって言いだすんでしょうね。あと「求人に電話対応ありって書いてるけど遠まわしに障害者お断りってことだわ」と愚痴ってますが、電話対応や接客がない職種なんて製造ラインくらいしかないんじゃないんでしょうかね。とりあえず母親にはなにひとつ共感できませんでしたね。
まあ、自閉症児がどのような療育を受けるのかはわかりました。でも幼稚園で迷惑かけてるのに先生に謝るなんてまるでこっちが悪いことしてるみたいじゃん筋違いとか、普通の子と追いつきたい一心で連日テレビゲームを平気でやりに行くとかこの母親もいろんな意味でズレてる。あとこの母親、誰に対しても最初は品定めみたいな目で見てるんだよね〜。それも気に入らない。応援できない障がい者親そのもの。影響力のあるボスママにうまく拾ってもらったからたまたまうまく行ってるだけでぶっちゃけファンタジーじゃない?って思いました。
自閉症について興味があったので1チケでレンタルして全巻読みました。自閉症についてはわかりやすく、とても勉強になりました。が、この母親については疑問だらけです。障害者と健常者を同じように育てる社会をめざす、それはよくわかる。幼稚園は義務教育じゃないからどうでもいいけど、小学生になり授業中立ち歩く、教室からいなくなる、集団行動ができない、ではやはり問題。先生からの指摘されたノートを見て『こういう子なんです、慣れてください』って、それは違うと思った。最後は学校の人気者、みたいに書かれてたけど、現実だと絶対そうはならないと思った。
障害発覚までは良かったのですが、既存組織を軽視しすぎのお母さんにはガッカリしました。反感・嫌悪すら覚えます。またこんな綺麗事ばかりで社会は動きません。ボスママと仲良くなれたお母さんがうまくその力を使って自分、自分、自分と押し切ったように思います。ユウタくんが知的障害がないなら普通級で良いと思いますが知的障害があるのに何故あそこまで普通級に拘るのか?障害児親のモンペぶりが半端ない…。ちなみに私は障害児親です。この漫画の親ばかりと思われると大変心外です。逆に障害児親の生きにくさを助長していると思います。読みましたが購入しません。
最初は自閉症について勉強になったけど、途中からちょっと主人公のお母さんの考え方についていけなくて、、。最後あたりの小学生になってからの集団行動についての先生の連絡帳をみて、「こんな子なんです、慣れてください」発言は最悪ですね。我が子のために他の子の授業が妨害されてるのにも気づかない自己中な考え方にイライラしました。普通学級に入ることにこだわりすぎ、我が子が自閉症であることを最初担任にも説明しないのは意味がわかりません。障害を一番差別化しているのはお母さんなのでは?
何巻かかいました。問題が解決してないのに主人公が開き直る?様な感じで話が終わり、また次の悩みへ…。自閉症の本は色々と読みましたが、このマンガにはあまり心を揺さぶられる様な感動はありませんでした。
自閉症児のことがわかりやすく描かれていて、興味があることだったので全巻読んでしまいました。
ただ単に読んで行くにはおもしろいですが、自閉症など障害をもっているお子様がいる方が影響されないか心配です。確かに社会に出るときには健常者の中で生きていくのですが、特別支援学級や支援学校を否定的に描かれているのが気になります。この漫画のように子どもをきちんとみて通常の方がよいと判断されたのならよいのですが。私自身通常学級に入ってストレスがたまり壊れそうな、壊れてしまったお子様を何人も見てきています。どんなに比べなくても自分だけできないのがちゃんと子どもにはわかってくるんです。それが苦しいんです。心に傷を負う前に自信をつけられる、自己肯定感が高められる場にどうかいさせてあげてほしい。無理に通常に入れて不登校、適応障害、人間不振、家庭内で暴力をする子を知っています。どうか親の希望ではなく、子どもが生き生きといられる場所を選んでほしい。
絵も綺麗だし読みやすいです。続きが気になって全巻購入しました。が、すみません辛口です。重度の障害を持つ子の親が、なぜ支援学校でなく地域の小学校の普通級に入れるのか、わかった気がしました。こういう理屈なんですね。発達障害の子供がいるので、このお母さんの気持ちはわかるのですが、普通幼稚園や普通クラスに入れることにこだわり、養護学校や療育をあまりに否定的に見ていて、前の先生は良かった、今度の先生は理解してくれないって、そりゃ先生も良い気がしない。だからと言って態度に出す先生も酷いけど。スイミングや健常の子たちといる方が伸びるというのも、水が大好きなら当然喜ぶし、たまたま理解あるママ友たちと仲良くなった結果だしで、運が良かっただけじゃないかなぁと思います。ゲーム目的で友達の家に毎日通うのには引きました(汗)
一番肝心な学校生活に少ししか触れてないのが不思議です。それになぜそこまで普通学級にこだわるのか分からないんですが、養護学校はその子にあった教育をしてくれるんじゃないですか?自閉症を担任に隠し、息子にも説明しない。世の中はそんなに優しくありません。なんだかんだで母親自身息子の自閉症を認めたくなかっただけではないでしょうか?自閉症ではないのですが障害を持っていますが、普通学級は結構大変でいじめも受けました。障害がある知り合いがいないため相談できる人もいません。大人になって困るのは本人なので、親としてではなく子供視点で考えてほしいです。
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自閉症とわかるまでの苦しさは共感できたのですが、それからがちょっと…。気に入らないことをされたら「障害者だからってそんなふうに差別するなんて!」と言いだす被害妄想で凝り固まった障害児の親そのものです。学園によって救われたのに、だんだん囲われてるだの普通に褒めて欲しいだけなのになどと文句を言いだし、擁護学園やめたことを普通幼稚園に報告しにいった時に声をかけてくれた副園長にも「これからは幼稚園で責任とらされることになるから、ユウタのことを心配してるわけじゃないのね」とか文句ばっかり。そして最終巻で幼稚園からいきなりユウタが20歳の話に飛ぶのですが、就職面接で「あなたはなんの障害があるのですか」と本人に聞いたら「この子になんてことを!」とか…いや、普通聞くでしょう。それに面接では健常者も嫌なことも聞かれるし、わざと意地悪な質問もされますよ。こういう母親は区別すんなとか特別扱いするなとうかいうのに、こういう時だけこの子は障害者だから配慮しろって言いだすんでしょうね。あと「求人に電話対応ありって書いてるけど遠まわしに障害者お断りってことだわ」と愚痴ってますが、電話対応や接客がない職種なんて製造ラインくらいしかないんじゃないんでしょうかね。とりあえず母親にはなにひとつ共感できませんでしたね。