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レビュー一覧

スピンアウト

5点 3.9 117件
  • 4点 5
    27
  • 4点 4
    39
  • 4点 3
    25
  • 4点 2
    5
  • 4点 1
    1
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  • 2015-11-09
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    「シリアスは苦手」という作者さんなのに、なぜこうも下手なシリアスに挑まれるのか…。SMやDVを扱って中身が痛いテーマのものであっても、キャラクターやストーリーで魅せる作品もあると思うのですが、これは後味が悪いというだけでした。��みんなどこかしらおかしい"とか、"可哀想"というのが、安く上滑りしていく感じ。心に響くものや残るものがありません。私には高い買い物でした。最後もハッピーエンドではないので、苦手な方はご注意を。

  • 2015-11-10
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    めちゃくちゃ久しぶりにこの人のシリアスきましたね。別名義の「花盛り〜」シリーズが好きだったので、私は好きでした。この作家さんのこういうモヤモヤの残るメリーバッドが久しぶりに読めて満足です。というか、この作家さんのシリアスにしては珍しくちゃんとお話が完結してて、出色の出来でした。

  • 2015-11-10
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    一気に読み進めちゃいました!凄く面白かったです!自称常識人(DV男)×魔性のM男(でも実は弱い)のカプに更に盲目的な青年が入り混じる、昼ドラの様な火サスの様なドロドロ系BLです。自分は常識人だと信じてやまない攻が受けの影響でどんどん道を外して行く様は中々サスペンスで良かったです。特に盲目青年の結末が個人的に好きです。1巻で盛り上がり2巻は綺麗に終わります。また2巻はコメディ作品が1話分収録されています。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    私は好きです!危うさっていうのかなぁ…これは絶対によからぬ方向に行くんだろうなぁ…って思いながら読みました。なので、ハッピーエンドじゃないし、後味もよくないので、そういうのが苦手な人にはお勧めできません。線が細くて綺麗で謎めいていて、危険な感じの受けが私好みでした。

  • 2015-11-11
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    国枝さんのシリアスなので…嫌な予感はしましたが、サンプルがあまりにも(受けと坊っちゃまが)好みでレビューを待たず思わず買っちゃいました。上巻はとても良かったです。絵も美しいし受も坊っちゃまもやっぱり可愛いし、SMは痛すぎずゾクゾクくる感じで面白かった。即下巻も買いましたが、だんだんサスペンス調になっていき、嫌な予感はつのるばかり。最後まで結末が読めず、引き込まれるように読みました。得体の知れない三木が大変魅力的で、笑った顔、情事の時の表情、どれも好きです。真実は三木が語った通り巽の予想通りなのでしょうが、本当のところはやはり謎のまま、読者にゆだねられた終わり方です。チンピラヤクザ下衆すぎ!登場人物誰もが、恵まれず悲しい運命です。でも暗くなく、優しさや暖かさを感じさせるシーンがあったり、どこか楽観的でふわふわした感じで話は進みます。巽と同じく、三木に魅力され煙にまかれた気持ちのする読後でした。しかし、坊っちゃまがホテルの前で待つシーンなんて、他の作家さんなら巽がほだされちゃう王道シーンなのに、こんなに不気味に描けるなんて…さすが国枝さん(笑)絵、ストーリー、キャラクターは☆5ですが、あまりに救いがないラストなので−☆2にさせてもらいました。良くできた作品だと思います。

  • 2015-11-10
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    さすが国枝先生!やっぱり面白いです。今回はシリアスな雰囲気の中にも甘く優しい雰囲気があって、途中は余裕で見てられます(笑)SMの魅力は、自分にはわからないけど、事後は愛があったと思います。しかし、最後は国枝先生のお約束なのでダメージがきますが、私は買って良かったと思ってます!

  • 2018-01-13
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    ええ〜…これは…。ラストはハッピーエンドじゃないし全体的に意味不明だし話の展開がいきあたりばったりすぎてつまらなかったです。48時間にしておいてよかった…。

  • 2020-05-19
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    評価が、すごく難しいです。三木(受)もたつみ(攻)もものすごくドストライクなキャラクターなので、ラストさえハッピーエンドであったら、星5でした。三木の心のこもっていない笑みが素敵でした。死ネタが地雷の方は、やめた方が良いです。三木が死にます。好きなキャラクターなだけに、つらい。ただ、この暗い重い雰囲気はクセにはなります。

  • 2016-01-13
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    作者さんの独特の世界観は好きなのですが、これはイマイチだったかなあ。。短編ならば、余韻を残すような終わり方でも納得いくのですが、長編でこの終わり方だと内容が濃いだけに胸焼け感が…。せっかくの長編なのだから、謎や設定的な描写は回収して欲しかったです。好きな作家さんだけに消化不良気味。。

  • 2021-01-13
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    久しぶりに読み直したのでその勢いで。読後の後味がダメな方にはすごくダメな感じだと思うので、賛否分かれるのは深く頷けるんですが、刺さる方には本当に刺さる秀逸な作品だと思いますので、とにかく沢山の方に読んでほしい。読まないのは損だと思うくらい心を抉る魅力的な作品だと思います。攻の巽さんのいい人か悪い人か分からない所も、三木のほんっーーーーーとーーーに最後まで心が読めなかった魅力も読んで体感してほしい。