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BL要素がなければ、ドラマにありそう。この間やってた『重○出来!』みたいな。テレビ業界のことがわかって面白いです。それに、ツン率99.9%のツンデレ矢野さんがホントいいです。かわいいオッサンてどんなだろうと妄想が止まりません!殴られても蹴られても無下にされても矢野さん大好きが止まらない宮坂にも笑いが止まりません!脇キャラもとても個性的で、もしドラマ化されて配役されるなら、ユカさんか吉川さんあたりで宮坂を弄りまくりたいです(笑)笑いだけじゃなくて、デレ率の低い矢野さんがデレた時は宮坂と同じように天にも昇る気分になっちゃいます。見所満載!ステキな作品に出会えてホントに幸せです!
読んでいくうちにBLってことを忘れた!笑いあり、ホロッとするところあり、仕事に対する気持ちとか大好きなのに上手く出来ないもどかしさや妬ましさなど、うんうんと共感できることも数々。映像系の仕事を題材したストーリーの中にBLがある?ってくらい、自然。普段は砕けた絵柄なのに時々ハッとするくらいキレイな矢野さんに、完全に宮坂目線でやられっぱなしです。名前で呼べる日がくるといいな〜
有名作品ですが、絵がなーと思って読んでなかったのですが、完結に伴うキャンペーンでお安くなっていたので一巻読んでみたらもう抜け出せなくなり全巻マラソン完走しました。最初は矢野さんすごい仕事できる尊敬!矢野さんの映画に関するコンピレックから、話が進むにつれて宮坂の成長の話だったんだ〜とまとまり、長いのに全然飽きないジェットコースターのようで本当に読み応えがありました。一冊一冊に感想を書きたいくらい、各巻すごく濃く楽しめました。突然キスしたり、矢野さんのアカン!だったり、BLらしい萌えどころを残しつつも、映像作り、ものづくりとは、働くとは、家族とは、と盛大なテーマがごった煮にならずに含まれ、心打たれます。宮坂は、少年漫画の主人公のような立派な主人公ぶり、矢野さんは、だんだんと宇宙人からふつうの愛ある人へと育っていく気がします。あとは、これをみてから、どんな映像作品の裏にも過労なスタッフ、大勢の関わる人たち、徹夜の編集作業などが関わっていると思うと、どんなクソ作品にも手を合わせて感謝したくなるありがたみを感じます。そういう面では「カメラを止めるな」を見終わったときと同じ感想を感じました。これを読めばカラオケの後ろの謎の映像たちにさえもありがたみを感じることうけあい!
絵は少し癖があるけどかわいいし、面白いしまさか10巻まで一気に読んでしまうとは。。。すごい面白い、あ、また言っちゃった笑矢野さんと宮坂くんの2人だけじゃなくて、同僚たちのキャラが濃くて悩みも笑いになったり、笑ってそして泣けました。宮坂くんは家族には恵まれてなかったけど、こんなにたくさんの同僚や楽しい仕事があって矢野さんの家族は温かいし、人生というほど長い期間おってるわかけではないけど、すごい読んで満足感が!自分もあの東京の家に行きたいとか、智くんなんて良い友達なんだ!とか、とにかく周りの人達に恵まれてるんです。宮坂くんのキャラから生まれてるんだけど本当にいい子。もっともっと読んでいたい、大当たりでした。
東京心中(上)(下)を読んでハマって全巻一気にレンタルしてしまいました!面白くて何回も何回も読み直しています!絵は正直、安定感が無く矢野さんの顔がたまに面白くなる時があるのですがそんな事は気にならないくらい面白い!周りの人たちも個性的で、登場人物みんな大好きです。ずっと続いて欲しいシリーズです(^ ^)
やべ〜これまじおもしれ〜。評価高いのわかります!BLの枠超えてますがな。これは宮坂の仕事面と恋愛面両方の成長物語ですね。こういう話だと大体主人公は素直だけど仕事できなかったりするんだけど宮坂くんは優秀です。そして秀逸なのは矢野さんのキャラ!ツンデレなんて言葉では言い表せない強烈な性格でドSかと思いきや優しかったり可愛かったり。予想外のリアクションで宮坂の心をぐわんぐわん振り回します。とりあえず「東京心中」上下巻夢中になって読んじゃいましたが続きも読みますよ〜。
絵柄は好みが分かれるところだと思われるが、2人の恋愛というより日常の世界がとても魅力的に描かれている作品。
好きです。もうBLとかの枠を超えて、仕事で疲れたときに読みたくなる作品です。ビール飲みながら読んで笑って、少し泣いたらお風呂入って寝て明日もまた頑張るか!!!っていう…笑個人的な楽しみはおいておくとして、きちんと練られたストーリーで、読んでるうちに気づくと二人を恋愛だけでなく、いろんな意味で応援しているんじゃないかと思います。
今年読んだ中で、1、2を争う傑作。長編にありがちなダレ感は皆無。各巻にリアルな(過酷な)業界ドラマが展開され、BLストーリーをしっかりとサポート。「なんとなく」番組制作会社に入社した宮坂が「鬼」で「おっさん」で「ジジー」の矢野ディレクターに怒鳴られ、殴られ、蹴飛ばされ、ほんの少しほめられたと思ったら、唐突にキスされ、あっという間に同居をスタート。元カノ、当て馬、ライバル、遠距離、ブラック職場への出向と逃亡、家族への期待と失望など乗り越えかけがえのない存在になっていく。2人を囲む同僚、特に女性たちが凹む宮坂を支え、応援する姿はおかしくてしかも感動的。宮坂が矢野を尊敬するように、矢野も宮坂のこだわりのなさに一目置く。唯一無二の関係性を描き切った作品。是非是非。
明日からまた、仕事しよう!そう思わせる作品。作者さん、物凄くテレビ界隈に精通されてるんかなぁ、だろうなぁ。前半成長していくところでメディア界のブラックぶりが一切出ないなぁと思ってからの後半。そら、テレビ、オワコンって言われるわな?こんなんじゃなぁと。からのネット配信。よくわかってらっしゃるに違いない、と素人考え。BL界は絵の上手い方が多く、言うたら、今ひとつです。いつまでたっても。でも、なんとも。なんとも、明日生きて行ける感が。全てハッピーエンドではないです。ま、実生活そんなもんですし。でも、ヒトとして、何が大事で何を守るべきなのか、を見極めさせるにはとってもいい作品でした。あああ、明日、仕事頑張ろ!
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BL要素がなければ、ドラマにありそう。この間やってた『重○出来!』みたいな。テレビ業界のことがわかって面白いです。それに、ツン率99.9%のツンデレ矢野さんがホントいいです。かわいいオッサンてどんなだろうと妄想が止まりません!殴られても蹴られても無下にされても矢野さん大好きが止まらない宮坂にも笑いが止まりません!脇キャラもとても個性的で、もしドラマ化されて配役されるなら、ユカさんか吉川さんあたりで宮坂を弄りまくりたいです(笑)笑いだけじゃなくて、デレ率の低い矢野さんがデレた時は宮坂と同じように天にも昇る気分になっちゃいます。見所満載!ステキな作品に出会えてホントに幸せです!