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ラブに行き着くか心配だったけど安心しましたラブありました。
今市子先生、大好きです。他の作品にも共通して言える事ですが、このお話でも、あちこちに広げられた風呂敷が、エンディングに向かってパタパタと収束して行く様が素晴らしい。普通に漫画として面白いです。ただ、恋人同士のイチャイチャや過激な性描写、BLとしての萌えを期待される方には不向きかも。
私が今市子先生の作品が好きな理由はストーリに必ず謎が隠されているからです。???と思って読み進めていくと次々と明らかになる事情。あぁ、そうだったんだ、と納得するのですが、それでも全てが開示されるわけではなく少しの謎を残してThe End。次作も楽しみにしていま〜す。
私にとって今市子さんの作品は(1)ミステリー構造と(2)家族の危機と新しい親密性のテーマがいつもほどよくBL要素と絡んでいます。この作品もやっぱりそのテイストが効いていて面白かったです。過去と現在の移動がちょっと雑で、また一ページが含む内容もずっしり多いので、戻って読み返さなければ話が分かりにくい所もけっこうありますが、やっぱり好みです。家族の問題、足長おじさんが好きだった方にはお勧めします。
大好きな作家さんという事もあり即全巻読みふけりました。期待通りの思いもよらぬ展開!時間軸の自由運動な前後の動き!その縦横自由な時間軸に人間模様や様々な要素が織り重なり見事な絨毯が織り上がっている…そんな感じのストーリーがやはり今市子先生だな〜と読後の満足感を味わいながら再度読んでしまいました。全巻を通して今市子先生の温かな人間愛のようなものが底辺に流れておりいつもほっこりします。そして!長森部長という可愛いのに大人で優しくて恋愛において手練のおじさんという希有な存在に萌えました〜〜。
さすが今先生。毎回推理BLで誰が犯人なのかドキドキさせられます。面白かったです!
何も残らない作品。テンプレ的なパターン化された登場人物ばかりなのに、誰にも感情移入できない。誰とも共感しない。誰にも同意できない。ふーん、で? って感じ。残念です。
ガミさんが、生きることに、ほんと不器用でイライラしましたが、集まる男たちの呟きや会話が妙にリアリティーがあってうなづけた
読みにくい上にトラブルが次々起きて頑張って読んだ感があります。時間あるときにゆっくり読むことをオススメします。子どもは出て来るは父親の愛人の子だし急に他部署の後輩に言い寄られるし住人は変人ばかりで先輩っぽいゲイの方は悟ってるし、まあ面白かったです。
話は面白いし絵もキレイなのに、情とか、性欲とかすごく薄く感じる。
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ラブに行き着くか心配だったけど安心しましたラブありました。