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絵は綺麗ですし、読み応えもあると思います。しかし皆さんレビューされている通り、受けがかなりチャラい眼鏡で、一昔前にチャラ男の代名詞だった某芸人を彷彿とさせまして、私はどうもダメでした。あと、攻めが受けを殴って力ずくで行為に及ぶシーンがあり、これも受けつけませんでした。結局彼らは元鞘に落ち着く訳ですけど、またいつか同じようなことを繰り返すんじゃないの…?と心配で。そういう意味で、素直に「よかったね」とは思えなかったんです。こちらの作品の後、「恋愛ルビ~」を読みましたが、そちらは大好きになりました。ただ、酔った勢いで受けが誘ってヤっちゃうところとか、ストレスから攻めが受けを殴るという表現が共通しており、これは作家さんの萌えポイントなのだろうか?それなら仕方ないのかなぁなどと勝手に解釈しました。エロシーンはがっつりありますが以上の理由でエロさは感じませんでした。
ん……。ヤリ部は面白かったんですけど……。汗。受けがチャラすぎ。パリピ?っていうんですか?日常的に女の子にボディータッチとか、ありえん。攻めもヤキモチ妬きすぎだし、過去の言葉も酷すぎて、挙げ句に暴力とか無理矢理ヤるとか、共感のしようがない。なのに、受けが忘れられなくて同じ大学に来たとか言われても、信じられない。自転車で逃避行の話も取って付けたようで、全然ハマれませんでした。2巻も読んだけど、無理に揉め事を起こしている感が強かったです。若い人が良いって言っている気がします。高評価でも合わない人には合わないです。評価下げてごめんなさい!
なんとなく食わず嫌いしてた自分を殴りたいほど、すっっっっごくよかった…!!水族館のシーンで心臓やられました…。本当にコマの見せ方がうまい!なのでとても引き込まれてしまって、感情を揺さぶられる。エロも萌えツボもしっかり抑えてあって、BL漫画としてパーフェクトでした。チャラ男キャラは好きじゃなかったけど、これはアリでした!
絵が苦手でした、エロの絵が事細かにじっくり細部に渡り書いてあるので更にグチョグチョぐちゃぐちゃしてしまい萎えてしまう。とどめは放尿でドン引き私は無理でした。
この人の書く話は、なんていうか、うだうだしてて、いらいらして、ぐっとくる。こっちまでいらいらして、ぎゅーっとくるような、表情を描く。今一番好きな作家さん。
おげれつさん、さすがです。エロいうえにキュンキュンします。作者買いでしたが、おげれつさん作品の中で2番目に好きな作品になりました。受けの子のビジュアルが好きすぎてかわいすぎて、繰り返し読みふけってます。作中に出てくる女の子になりたい、と何度も思いました。これからもおげれつさんの作品に期待しまくってます!
本当に良い作品でした。レンタルしたその日に何度も読み返しましたが、毎回うるっときました。読んでるうちに感情移入してしまい、読み終わったあとには余韻が残り、日常生活中に思い出してはまた読む...を繰り返してしまいました。
好きっていう気持ちだけが変わらないの。一生に一度で最後の恋。傷つき傷つけてもまた恋に落ちる。あとは、それを絶やさない覚悟だけ。 おげれつ姓を名乗る破天荒な作者だが、ストーリーにとっていっけん無駄に思えるものが積もり積もってこそ、重層的な世界観を築けるのだと教えてくれた。 感情の振り幅が大きいのでその点注意が必要ですが、読むべき良作のひとつ。
高評価でしたので読んでみましたが、ちょっと読みにくい。ハッピーエンドなのはいいけれど、時々話が雑になります。なぜ二人が衝突するのか、その大事な部分が雑すぎて何度か読まないとわかりません。
なんだかんだ3巻まで読んだんですけど、好きじゃなかった!すいませんレビュー下げて…なんかエロも単調になっていくし、終わり方も好きな終わり方じゃなくて。昔はDV夫みたいに別人だったのもすごい嫌でした。ゲイであることを周囲に簡単にカミングアウトして、周りが受け入れてくれる、これで幸せだ、てきな終わり方があまり好きではありません。現実的なのがいいです、私だけでしょうか…すいません。
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絵は綺麗ですし、読み応えもあると思います。しかし皆さんレビューされている通り、受けがかなりチャラい眼鏡で、一昔前にチャラ男の代名詞だった某芸人を彷彿とさせまして、私はどうもダメでした。あと、攻めが受けを殴って力ずくで行為に及ぶシーンがあり、これも受けつけませんでした。結局彼らは元鞘に落ち着く訳ですけど、またいつか同じようなことを繰り返すんじゃないの…?と心配で。そういう意味で、素直に「よかったね」とは思えなかったんです。こちらの作品の後、「恋愛ルビ~」を読みましたが、そちらは大好きになりました。ただ、酔った勢いで受けが誘ってヤっちゃうところとか、ストレスから攻めが受けを殴るという表現が共通しており、これは作家さんの萌えポイントなのだろうか?それなら仕方ないのかなぁなどと勝手に解釈しました。エロシーンはがっつりありますが以上の理由でエロさは感じませんでした。