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個人的には、政宗の顔がカッコよくて好きです。中身は粘着質すぎて、ちょっとひきますが、お姉さんに対してだけなので、まあこれはこれでありかと。1、2巻の内容はありがちな展開でしたが、3巻から急に戦国風な要素を入れ込んできた感じです。ちょっと無理がありますが、まあこれはこれで個人的には面白いです。
他の方のレビューの通り、主人公の夫の定綱様が可哀想なストーリー。まぁ、ストーリーを面白くするには仕方ないのかもしれませんが、弟に無理矢理されて傷付いて、全部受け入れてくれた夫がいるのに、やっぱり弟が好きっていうのは何だかなぁ、という気持ちです笑
なんか、気持ち悪いストーリーでした。軽く借りたことを後悔しました。
伊達政宗が姉の月貴姫に想いを寄せていて、月貴姫の夫、定綱と敵対するというところまではよかったのですが、その定綱を殺してしまうシーンから一気にホラーめいてきてしまい、先を読むのがちょっと怖くなってしまいました。
絵が丁寧で読みやすいです。姉弟の禁断の愛がゾクゾクします。この二人が今後どうなるのか早く続きが見たいです。
伊達政宗が題材なので、諸説がいろいろあって膨らんでもわかるような気がします。ちなみに政宗から正妻の愛姫に送った書状には、春秋の季節感や天然自然の草木、花鳥風月について、仏教の無常感を土台に語りかけて、『枕草子』や『徒然草』が引用され、『源氏物語』の「花宴」の一句で締めくくるなど、その文言は高尚で夫婦仲が疎遠どころか、複雑な心象を伝える間柄であったことがしのばれます。
歪んでるのか、これが一途な愛なのか。ちょっぴり怖い・・・。
いいところで終わっているので続きが読みたい!
絵がとてもきれい!姉と弟の禁断のお話しで読んでてドキドキしました!
これは終わりなのでしょうか?ドロドロしてて面白い
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個人的には、政宗の顔がカッコよくて好きです。中身は粘着質すぎて、ちょっとひきますが、お姉さんに対してだけなので、まあこれはこれでありかと。1、2巻の内容はありがちな展開でしたが、3巻から急に戦国風な要素を入れ込んできた感じです。ちょっと無理がありますが、まあこれはこれで個人的には面白いです。