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レビュー一覧

ステディリングをもう一度

5点 1.0 1件
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  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2015-09-19
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    凄惨な事件で両親が殺されてしまうという始まりは非情に衝撃的で、面白そうなお話だと思いました。事件後に引っ越して、たまたまルームシェアメイトになった相手に好意を持ったり、もしやルームシェアメイトが犯人かと疑ったくだりも良かった。ただ、その後の超能力展開で台無しにしています。こういった話で求められるのは、超能力ではなく推理とサスペンスです。結局犯人も見つからず仕舞いだし、超能力のほうが治ってめでたしめでたしっておかしいんじゃない?あと、アメリカが舞台でアメリカ人が登場人物のお話の割に「虎穴に入らずんば虎児を得ず」とか、「おいでなすった」とか、古くさい日本的な表現が気になりました。意味不明な超能力など全部削って、犯人探しや犯人との攻防を書いてくれていれば☆3か☆4くらいはつけてたかもしれないのに、もったいないです。