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久しぶりに再読しました。なぜだか1話の最後の方は絶対に泣いてしまいます。他の話でも心拍数上がる感じがします。寂しさとか切なさ愛おしさとか、そういうことなんでしょうか。決して嫌な気持ちではないし、自分のどこが刺激されて泣くんだか、いつも分かりません。なんというか、私にとっては凄いマンガです…
題名が秀逸です。全ての女性は誰かの娘であり、愛すべき対象として温かい眼差しで描かれています。
大奥を読んで、こちらへ来ました。内容がズシッとのし掛かってくるようでおもしろかったです。
いろんな「娘」「女性」たちの話。紙媒体で持っていたのですが、電子でも購入。“誰かを愛するということは、誰かを特別扱い(差別)すること” という言葉がとても印象的です。母の母の話や、誰しもが誰かの娘で、そして女なのだと、静かな感情の波を感じながら読みました。
なんて表現したらいいのでしょう。私の貧困な語彙では伝えきれないほどの深いストーリーです。読み終わった後は極上の小説を読破したような思いに包まれました。1話目の冒頭、母と高校生の頃の娘とのケンカのシーン。母のセリフに納得して謝る娘、この1ページで母娘の仲の良さ繋がりを感じます。同じく1話の最終ページ、娘の背中に顔を寄せる母。最終話の母が「ふふ」と笑うシーン。目に焼きつきます。この母娘に繋がる友人、再婚相手との会話、全て心に深く染み入ります。ぜひ読んでくださいと言いたいです。
良いです! もはや漫画というより小説のような、我々フツーの人間の人生に寄り添ってくれるような。
それぞれの短編が、単独でも読める程度につながっていて、うまい具合に話しをふくらませているなぁと思いました。なかでも、最初の話しと、その母と祖母との関係をとりあげた話しを興味深く読みました。
私も母から無条件の愛情を与えられず自尊心の欠如に苦しんだので、いろいろな立場から女というものを描いたこの作品はときにちょっと涙し、時に怒りながら読みました。母とは不完全な女...というのはすごくうなずける気がします。若い時は母の欠点が嫌で仕方なかったけれど、私も娘が成長するにつれて、いろいろ娘にとって不満なことをし、不完全さを露呈するでしょう。それでも大きくなってから少しだけでも許され、受け入れてもらえたらいいと思います。
読んでよかった。全てを読み進めー最終話ーそしてその最後が…しみます。母娘だから抱く感情、きっと母娘じゃなかったら抱かなかった感情。一人ひとりの心が丁寧に描かれていて、読んでいるこちらもいろんな感情があふれます。
レビューが良かったので読んでみました。色々な話があるなか、修道院に行ってしまった話が印象的でした。絵が綺麗な事はもちろんのこと、人の心理描写を描くのが素晴らしい作者さんだと思いました。
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久しぶりに再読しました。なぜだか1話の最後の方は絶対に泣いてしまいます。他の話でも心拍数上がる感じがします。寂しさとか切なさ愛おしさとか、そういうことなんでしょうか。決して嫌な気持ちではないし、自分のどこが刺激されて泣くんだか、いつも分かりません。なんというか、私にとっては凄いマンガです…