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面白かったです。が、ヒーローとヒロインは、愛人になる事をわりとあっさり受け入れていたりして、これまで読んでいたヒストリカルだと、婚前交渉はNGだったので??となってしまいました。しかもヒロインは学校の校長をしているのに…。ところでバートはわりと最初の方で男友達と何をしていたのでしょう?ゲイなのかなとドキドキしていたのですが、そんな話も出てこず…。バートと言えば、経理だかを教える教師をしているのに、あっさりヒーローの方が出版社からいい条件を引き出したりして、可哀想でした。ヒーローのかっこよさを出す為かもしれませんが、なんだかな、と思ってしまいました。気になるところはいくつかありますが、総体的に見ると面白かったです。
ロマンス小説ビギナーで、レビュー頼りに読み漁りましたが、人様の基準はホントそれぞれなんですよね…。で、自分の中で基準を決め、評価することにしました。ご参考になれば幸いです。学校運営、ロマンス小説執筆、生徒の問題、親戚の厄介ごと、母との確執、いろんなことを抱え込んでいるヒロインに、恋愛事まで。盛り沢山な内容です。シートンとの口論はかなり面白いです。が、くどい心理描写にはやや辟易。読者が察する余地もほしいものです。おおっぴらすぎる婚前交渉をあまりにも大目に見られているのには、違和感あり。いくら、自立した女性といっても…当時そのこと自体、異端だったわけですし。だから、世界に入りこんで読むことはできませんでした。既に書いてらっしゃる方がいますが『放蕩貴族の愛人』を併せて読むと、より楽しめます。あの青二才シートンがオトナになったのね〜と。評価の基準★・・・・・・・読了まで耐えられませんでした。★★・・・・・・小説というよりは“説明”でした。話の説得力がない=お話の世界に入れない、です。罵るがごとくのツッコミを入れつつもなんとか読了、というところ。★★★・・・・・たまにツッコミを入れたり読みとばしたりしつつも、お話としてそこそこ楽しみました。★★★★・・・・細かいツッコミどころは流して、娯楽小説として楽しむことができました。世界に入るというよりは…ドールハウスで繰り広げられる“ごっこ”を横から見ている、感じです。★★★★★・・・世界に入り込んでとても楽しみました。また読み返そうかなと思うくらい♪ 少ないロマンス小説読書歴の中では、ジョー・べバリーの作品の中にこの五つ星のもの、あり。
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面白かったです。が、ヒーローとヒロインは、愛人になる事をわりとあっさり受け入れていたりして、これまで読んでいたヒストリカルだと、婚前交渉はNGだったので??となってしまいました。しかもヒロインは学校の校長をしているのに…。ところでバートはわりと最初の方で男友達と何をしていたのでしょう?ゲイなのかなとドキドキしていたのですが、そんな話も出てこず…。バートと言えば、経理だかを教える教師をしているのに、あっさりヒーローの方が出版社からいい条件を引き出したりして、可哀想でした。ヒーローのかっこよさを出す為かもしれませんが、なんだかな、と思ってしまいました。気になるところはいくつかありますが、総体的に見ると面白かったです。