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年齢確認
昔、大竹しのぶさんが主演で映画になったんではないかと思います。宣伝だけ見たことがあり、気になっていたので漫画を借りてみました。老いに対する現実を突きつけられたようで、衝撃的な話でした。
真実なのかも知らないけれど、陰気な内容で萎える。
悲しいなぁ。誰でも歳は取る。長生きしすぎるのも考えもの。ぼける前にガンで死にたいものだ。
命の選別や優生思想など危うい思想が度々出てくる現代にこの物語はグリグリと胸に穴を開けてきます。
老人ホームが姨捨て、悪というのはどうも....昔だと環境が悪いとか色々あったかも知れないけど...。ちなみに精神疾患にかかったことあるので、長女がご老人のトイレ問題を抱えたまま同居はとてもきついと思う。面会も出来るし、つい姨捨てと比べたらずっとマシでは?と思ってしまう。長女の話は面白かったけど。私なら年取ったらてきるだけ周りに迷惑をかけないようにするとか人としての意地は持ちたい、ひどい認知症になったら安楽死したい派です。
凄く考えさせられる作品でした。老いについて、躁鬱病などの病気について自らの親についての老いと自分自身の老いについても 本当に考えなければならない…。出てくる医師が常に食べてる場面が多く、漫画だから…と思ってたけど 何か気に入らず星を一つ減らしました。ごめんなさい。
どこかおちゃらけた感じのじいちゃんと娘が介護をめぐって他人にまかせる事に葛藤しながらも、コメディっつぽく描かれていて、面白く読めました。生きることにしぶといなぁと思う反面、これまでの人生があるかこそ、生きることをあきらめない姿にも納得したりしてました。(何となくじいちゃんは、植木等さんのイメージで読んでましたが、映画では違うのですね。)
思わず涙がこぼれそうになり、所々で休みながらじっくり読みました。老いた親の介護のみならず、自分の老後についても考えさせられます。充分に価値のある内容でした。思い出に残る漫画として是非おすすめします。
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昔、大竹しのぶさんが主演で映画になったんではないかと思います。宣伝だけ見たことがあり、気になっていたので漫画を借りてみました。老いに対する現実を突きつけられたようで、衝撃的な話でした。