レンタル51万冊以上、購入134万冊以上配信中!

年齢確認

18歳未満の方はご利用いただけません。あなたは18歳以上ですか?
はい
いいえ

レビュー一覧

狼の見る夢は

5点 4.1 13件
  • 4点 5
    3
  • 4点 4
    5
  • 4点 3
    2
  • 4点 2
    0
  • 4点 1
    0
  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2017-02-13
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    前2作は割と簡単にくっつき、ベタベタと甘い関係でしたが、今作は惹かれつつも立場から抗い葛藤する様が描かれ、個人的には前作より面白く感じました。メイトの二人はそれぞれ前作にも登場しており、1作目の内容とも関連しているので、シリーズ順に読んだ方がより楽しめると思います。

  • 2016-12-11
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    リバ有りです。このシリーズは全部読みましたが、これが一番つまらなかったというか合いませんでした。他の作品は、攻めが受けにとても尽くしているところが好きでしたが、この作品は健気受けだからでしょうか。攻めが尽くしてないわけじゃなくて甘さもあるのですが、ストーリー展開で常に攻めに主導権があるのが面白くありませんでした。しかも、攻めが割とあっさり反省してる。あとは、所々で間延びしてる感じがあるし、2作目ほどの緊張感が無かったですね。攻めの責任感ある考え方は分かるんだけど、やっぱり見てるとイラっとします。キートンくらい自由に生きてる方が、見ていて気持ちがいいです。オーブリーとマットのキャラや性格を、今までのお話ときちんと繋げてきてるところは良かった。

  • 2019-12-15
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    シリーズ三番目、と言うことで経緯などを詳しく把握しておきたいのならば他の作品を読んでからの方がいいかと思います。攻めが世間の目を気にしすぎていて受けを傷つける臆病者という要素は読む人によってあまり好ましくないのかもしれませんが、ある意味そういった世間の偏見にとらわれすぎている大人というのが現実に近いと思います。多くのBLで触れられている内容ですが、世間は性嗜好マイノリティに対してかなり過激的な反応をします。そしてこの話の舞台であるアメリカ深南部は特にゲイであることを知られたら社会的に終わりといっても過言でありませんし、下手したら暴力へつながりかねません。自分の性嗜好が世間が言う「普通」から外れていてよく思われていない、そして知られたところで生活できなくなるくらい軽蔑される可能性があると言うことを自覚している中、自分らしく生きるのはかなり難しいと思うので、そういった葛藤とそれを乗り越えて行く受けと攻めの関係に読み応えを感じました。星を一つ減らした理由は背景で進んでいる脇キャラ(ボスキーさんとカーソンさん)の関係がかなりカーソンさんに不公平じみた感じで解決した気がしたからです。

  • 2017-06-20
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    シリーズ3作目。オーブリーとマット、いずれもシリーズ前作に登場済みの二人です。前2作とは違って、メイトと分かってからも会社や群れに対する責任・・・などといってぐだぐだします。そこが、好みが分かれるところかと思います。

  • 2016-08-18
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    表紙、サンプルを見て、褐色肌の黒髪短髪くんが、金髪イケメン社長に可愛いがられるのを見てみたくて購入!! 想像してたとおり、ゲイを隠している、ちょっと背の低い金髪イケメン社長攻めと、なぜか?みんなから可愛いがられる、守られる、庇護欲をかきたてられる、ちょっとドジなピュア大学生受け。といった感じです。しかしリバありです。リバありですが、金髪イケメンが終始リードしているので、そんなに気にはなりませんでした。 そしてこちらの作品、シリーズものとはわかっていたのですが、いきなりこの作品から読んでしまいました。よって、さすがに想像では補えない部分がでてきました。人狼、狼の群れの説明はこちらの作品ではないし、けっこう、このシリーズのキャラの名前が出てきたり、実際登場したりするので、しっかり把握したい!という方は、「狼を守る法則」を読んでからのほうが、楽しめると思います。 私みたいにとりあえず、オーブリーとマットのイチャイチャ、甘々が見れればいい!という方は、いきなりこちらからでも、ギリギリ大丈夫かと思います。 そしてこちらの作品、927ページとけっこうな長さなので、受け攻めのキャラの属性が好みじゃないと読むのが辛くなると思います。好みだった私ですら、ちょっと途中飛ばし読みをしてしまいました。 サンプルで試し読みをしてからの購入をオススメします。

  • 2021-07-29
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    シリーズ3作目にして1回だけだけどリバ有り、ワァーォ!今回の攻めオーブリー(1作目のウケ、キートンの兄)は自分の置かれてる環境のせいで男のメイト、ウケのマットに対して踏ん切りがつかずウダウダ。環境が環境なだけにしょうがないんだけど、あとお兄ちゃんだしね、笑。弟くんは1作目でさっさとゲイ宣言して出て行っちゃてるし。でもパパはストーリーの初めの方でマットに対してもう気持ちはウエルカム、ただ息子オーブリーの気持ち、意思次第を告げてるので、余計に読んでる方はさっさとオーブリー踏ん切りつけちゃえよって思うので超焦ったい、笑。マットがめちゃくちゃ良い子なだけにこっちも9人兄弟の長男で家族思いの本当に性格がよろしい上にオーブリーに対して天然の色っぽさを遺憾なく発揮する子なのでオーブリーメロメロで翻弄されるし、笑。3作品の中でメイトが男で悩んでるし、メイト以外と夫婦になった場合とかメイトと死別した場合とか書かれていてそういうとこではメイトの設定がシリーズの中で一番書かれていて面白かった。中途半端に扱われてるボスキーとカーソンのその後がめっちゃ気になるんだけど個人的には、笑。この2人をしっかり書いたストーリーも読みたいなぁ。

  • 2021-09-23
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    攻めがあっさりな反省の仕方で、あまり好きになれませんでした。健気な受けはよかったんですが、攻めが割とクールでバランスが悪く感じてしまったかな。

  • 2017-06-19
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    マットが明るい性格でかわいいです。オーブリーが他人の目を気にする余り、尻込みしてちょっとイライラするところもありますが最終的にはハッピーエンドで楽しく読めました。

  • 2021-08-11
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    私はオオカミのシリーズでは、今のところ、この作品が一番好きです。日本人的。エッチしないでおこう、とか、ゲイばれできないとか、モヤモヤモヤモヤ悩む所が馴染むというか(≧∇≦)ただこのシリーズで違和感があるのは、前のお話に出たキャラが次にメインになるんですが、印象が変わる所。前作ではジェイクも、今作ではマットがカッコよくなって全然違うような。。。前はドジな事務員さんじゃなかった?!お話しは甘くて楽しめました。エッチはマンネリだけど。。。

  • 2021-05-27
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    コミカライズされた狼を狩る法則を読んで面白かったので、シリーズ全て読みたくなってこちらも読みました。普段BL小説はあまり読まないのですが、描写も細かくてセクシーでした。オーブリーも素敵でしたが、マットがとても愛すべきキャラで大好きです。シリーズがつながっているので、単体でも完結できますが、順番に読んだらより楽しめると思います。ラストはハラハラドキドキで映画のようでした。