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『オペラハウスの貴婦人』

のレビュー 
901481
総合評価総合評価点
4.5
(4
評価内訳
5点 5 2
4点 4 2
3点 3 0
2点 2 0
1点 1 0
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2014-12-21
評価点
5
ukochanさん
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
財産云々の辺りはちょっとあり過ぎなやり取りで……ヒロインとヒーローが互いに魅かれあいながらも、対立す立場になってしまうのは、結構好きなパターンです。その元凶となる姑(ヒロインの亡き夫の母で、ヒーローの姉)の存在がちょっと勿体なかったです。最初の我儘で息子を溺愛する浪費家が、いつの間にか浮世離れした未亡人にすり替わり……嫌味キャラを返上したのかどうかわからない設定なっていました(物語のメインではないから仕方ががないのでしょうね)。殺人事件の犯人の凄いひねりがあるわけではないのですが、それはロマンスも楽しみたいのでGOODです! 素敵なイギリス人俳優とくれば……個人的にはコリン・ファースが浮かびます(ドラマ「高慢と偏見」がアメリカでジェーン・オースティンのファンに好評だったようです⇒映画「オースティンランド(日本では未公開!? DVDレンタルしています)」で主人公が憧れている)
2016-08-25
評価点
4
神楽さん
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
何冊かキャンディス・キャンプさんの作品を読むようになって、同じような展開が重複しているシーンがあることに気が付きました(^◇^;) この作品も「運命のモントフォート家 黒い瞳のエトランゼ」の中に出て来る、ある乗り物が一緒ですし、二人のやりとりも、どこかで見かけた展開。とは言え、史実に伴う話のアレコレを上手に使い、イタリア統一前の話とも上手く絡めている辺りはさすがと言うべきところがあります。結構好きな作家さんなので、また似たり寄ったりの作品が出て来る可能性もあるかと思うものの、どの作品かと探すのも面白い気もします。この作品のその後が描いていないのですが、義理の娘から義理の妹に、そして、准男爵夫人から伯爵夫人に変わったあとの周囲の反応が知りたかったので、ちょっと残念に思います(⌒-⌒; )
2013-10-27
評価点
5
kanさん
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
作者の作品は、縁結びが趣味の夫人シリーズや、他に数冊読みました。いつもリージェンシーのミステリー、サスペンスです。私は、この作品が1、2番目に好きです。お恥ずかしい事に犯人や動機が分からず、ヤキモキしました。アメリカ出身のヒロインは、天才音楽家の妻になり、作曲に打ち込めるように彼の身の周りのお世話を尽くします。財産管理・運用まで。その彼が謎の死をとげ、お話しは始まります。このお話しのヒーロー、ニール卿はエレノアが財産目的で彼を殺したのではないかと疑います。最初、酷い言いがかり様で、この二人はどう上手くいくの!?でした。しかし、誤解が溶け、お互いがキラキラ見えだし、足並みも揃い始め、謎解きが始まり、どんどん楽しく、又刺激的に読むことができました。この時代のお話しが好きなのですが、素敵な男性のイメージが湧きません。映画・シャーロックホームズのジュード・ロウを思い描いてみたんですが。いい例はないものでしょうか…お話しは、姉妹本の伯爵とシンデレラよりも中身が濃く、面白いです。
2013-04-27
評価点
4
ノビュさん
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
とても楽しく読めました。イギリス貴族社会になって、ヒロインは自分の意見もしっかり持ってて、しかも生計もたてるくらい頭もいい美人なため、当時としては変わり者。サスペンス仕立てになってるけど、ストーリーはまぁ、読めてくるけど、だからといって手抜きでもない。良かったと思います。


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