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ヒーロー、ヒロイン共に私には魅力の薄いキャラでした。特にヒーローは何をしたいのか良く分からない人だった。女優の彼女が一番良かったです。一番信用ならないと皆知っているはずのヒロイン夫の言葉を、皆が信じているのがある意味滑稽でした。
HQにしてはちょっと変わったストーリー。ヒーローとの恋愛展開は割と薄め。でもヒロインと元夫、仕事を依頼してきた女優との関わりが面白かったです。
長崎先生は、新作が出たら、最初から無期限で借りる事にしている作家さんのひとりですが、今回は、うーん…という感じです。マネージャーなら、自分が担当してる女優の夫がどういう人かわかりそうなものなのに、何で夫の嘘は信じて、ヒロインの人となりを見ないんだろう。嫌なヤツと思ってるヒロインに、自分が大事にしてる女優さんの自伝なんて書いてもらおうと思ったよな、とか、そんなに嫌なヤツと思っているなら、途中でキャンセルでも何でもすればいいのに…陰でこそこそ告げ口するなんて、何だかな…と思ってしまいました。そんなわけで、今回は物語に入り込めず引いてしまったので、星2つです。
先にレビューを書かれている方のいうとおりだなと思う。ヒロインの次に共感が出来たのが女優の彼女だった。元夫の設定がなんだか後出し感満載で、とっくに離婚してシングルのヒロインなのにヒーローに惹かれていく過程で元夫のここがイヤだったあそこがイヤだったというモノローグが不倫の言い訳に聞こえてしまうという・・・。ヒーローのほうも自分から誘っておいてそういう雰囲気になったときに「君は何が目的なんだ?」って・・・あんなマネージャーのいうこと信用するなよ・・・。
Wヒロイン! といっても本当に過言ではない。くらい。しかし女優のマネージャーはいったい何者なのか・・・家政婦は見た、くらいの勢いでまぜっかえすのが好きなの? そんな人がマネージャーでいいの? 彼女が何をしたかったのか、最後まで出て来なかったのがマイナス点です・・・ヒロインたちは強く、振り回してくれたクソ夫に対し、最後にやり返したことですっきりしたところが良かったけど、今の今までクソ夫にやり返さなかったところが、どうかとも思う・・・。そしてヒーローの影が、薄い! ヒロインたちはすごいけど、その分、ヒーローの影が薄い・・・最後にすり寄ってきたけど、まぁヒロインも未来は必要よね、くらいのおざなり感が。それくらいヒロインたちのインパクトは強かったし、ヒーローの駄目具合もすごかったな・・・
面白かった!この作家さんはミステリ仕立て(?)のロマンスものを描かせたら面白い!と思います。無期限にしちゃったし。出だしも、ありがちなHQとは大違いで、ヒロインの旦那が他の女性に惹かれていくところからだし、元ヒーローは久々の再会で激変してる(というか本性が出てきてた)し、とにかく読み応えありました。ヒロインがちゃんと過去を乗り越えて自分なりの強さを得ていく感じも良かったです。
いい思い出を美化しすぎて、拗らせまくりのヒロイン…元夫はグスだけど…そのクズの言葉を信じたヒーローもどうかと思うけどね。
言うなれば、主人公の伴侶を取った相手とすったもんだの挙げ句分かり合える。なんてHQ的ではない!?大概敵役なのに、友人になれる予感…恋愛も大事だけど、分かり合える友人を得たヒロインは稀有な存在!夫取られたのに、その相手と握手し、新しい彼もゲットな二度と美味しいお話…
嘘つきなヒロイン元夫に全員が振り回されています。ヒロインが可哀想でした。ヒーローまでヒロインに辛辣な言葉を投げかけます。あんまりな展開で、ヒロイン、逃げたらいいのに。と、何度も思いました。
胸くそが悪い人達が続々登場して、元夫にヒロインと略奪女優が仕返しして、ハッピーエンドで終わっても気分良くない!ヒロインが二人いるような構成も興味が分散してイマイチ。ヒーローも悪い奴だと分かってる元夫とマネージャーの言葉を信じるなんて、見る目なさ過ぎです。
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ヒーロー、ヒロイン共に私には魅力の薄いキャラでした。特にヒーローは何をしたいのか良く分からない人だった。女優の彼女が一番良かったです。一番信用ならないと皆知っているはずのヒロイン夫の言葉を、皆が信じているのがある意味滑稽でした。