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まだ、一巻しか読んでませんが、絵は丁寧で主人公も、猫ちゃんも可愛らしいです。切ないお話だと思います。
今は隣に誰が住んでいるかも知らない時代だと言われているけれど、以前は御近所や町全体で子供を見守り躾をしていたんですよね。そんな周りの大人が信じられるお話に、色々と考えさせられもしました。シロの可愛さはシロの寂しさと周りの大人達の優しさで出来ていると思います。此れから大人になって行くシロには人の優しさに気付き優しさを返せる人になって欲しいと思います。おかあさんを始め沢山の猫が出てくるので猫好きにはたまりません。(*^.^*)
しろの置かれた環境が、優しい人たちのなかであって良かった。愛されていて良かった。
実母に置き去りにされた子供が母親を求めて子猫が全て貰われていった母猫に「おかあさん」になってもらい暮らす日々と、その子を見守る街の人々との事が描かれています。切なくて寂しい、哀しいような、でも優しい。不思議な読後感でした。
泣きました…しろ(母親に捨てられた男の子)が、生まれた子猫を里子に出された白猫を「お母さん」と呼んだり、猫になれば捨てられないと考えて猫のように振る舞ったり。街の住人も温かく、切ないけど、温かいお話でした。
主人公の「しろ」を取り巻く大人や猫たちが、みんな温かくて、癒されます。特に、しろの面倒をみている「一威」の包み込むような優しさが心にしみます。
あんまりハマらなかったかなぁ。A嬢がすきでした!
切ないですが、温かい作品でした。しろちゃん可愛い。
何か物悲しい設定ではありますが、周りの人たちに支えられてこれからシロちゃんも成長していくのかな。
せつないなぁ…主人公の健気さや見守る街の大人やネコ達の温もりがグッと来ました。いつか知るお母さんのことにも向き合える子に成長して欲しいと、街の人の一人になった気持ちで読了しました。いちいの成長にも期待(笑)
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まだ、一巻しか読んでませんが、絵は丁寧で主人公も、猫ちゃんも可愛らしいです。切ないお話だと思います。