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泣きながら読みましたよ。関係の掛け替えのなさに酔いしれました。両片想いは、ツボです。こんなお話をもっと読みたいです。
儘ならない彼を読んだのでもう一度レビュー書かせていただきます。今回とってもお久しぶりの美しい彼シリーズですが…今回もとってもよかったです!!!初めの作品(高校生のとき)から比べて2人の成長が凄まじく時の流れをしっかり感じながら2人の変わらないお互いへの愛が感じられました!2人の絆がより強くなっているのでそこがたまらないです…!ですが…!!!!!今回いちゃいちゃとストーカー行為がが全くないのでめっちゃくちゃ物足りなく感じました…正直いちゃいちゃは2人がその行為に対して当たり前になってきていてあえて描いていないような感じがしました。必要ないところまでいってるとおもいます。ですが、こちらとしてはその日常のいちゃいちゃもみたいんです!なんならその日常化した甘々な2人もみたいんですー!!!そしてお互い自分の道を進み始めているだけあってなかなか平良のストーカー行為が難しいのでできていないようですが、変わらないストーカー行為もみたかった…物足りなかったです…まだ続きが読めるのかわかりませんが、次は物足りなさを感じないお話になることを願って待ちます…。今回の作品が私の中では最高ですが最高に物足りなさ(不完全燃焼)になりました。
学生物にはそれほど興味ありませんでしたが、試しに購入。ハマりました。ノベルも購入してしまいました。コミック版の絵が美し過ぎて、続きが待ち遠しいです。
スクールカーストと言えば陰湿なイジメ。それが苦手でずっと敬遠していた作品。蓋を開けてみたら、コメディ要素もたっぷりのとにかく読ませる作品でした。清居を神と崇める平良は確かに面倒なヤツだけれど、素直になれず後悔三昧の清居も拗らせ具合では負けていない。当て馬、逆恨み、究極の役作り、命懸けの自分探しと、巻を追うごとにレベルアップするクライマックスシーン。それに続く「いちゃいちゃ」も板についてきて、微笑ましい限りでした。是非。
4巻を読み終えたばかりです。私の読みたかった話がそこにありました。大満足です。これからももっと長くこの2人の物語を読んでいきたいです。
ドラマ、映画から入って遂に原作小説にまで手を出してしまいました…実写BLは苦手でしたが(どうしても「本人達は本当はイヤなんじゃないかな?」という気持ちが拭えなくて)、平良役の萩原さん、清居役の八木さんの演技があまりに素晴らしく、転がるように沼りました。ドラマから入った人間なので、こちらを読むと「清居って実はこんなに早い段階から平良のことちゃんと好きだったんだ!」とか、「あの時のあの演出や台詞はここと繋がっていたんだ!」とか、ネタバレ?のような感覚があって、それも面白いです。脚本の坪田さんが如何に丁寧に原作を読み込んで脚本を書いてくださったのか、そして更にそれを監督の酒井さんが映像化してくれたのか、とてもよくわかって、改めてドラマや映画が、キャストの皆さん、スタッフの皆さんにとても愛されて作られた作品なんだと知ることが出来ました。平良と清居のキャラクターや関係性はパッと見特殊のようにも見えますが、「劣等感」「ヒエラルキー」「駆け引き」「嫉妬」等、悩んでいる事柄に関しては誰しも経験があるようなことで、「抗いようもないほど誰かに強烈に惹かれてしまう」という点も含め、もう共感の嵐です。BLというジャンルに抵抗がないのであれば全人類に読んで頂きたいと思うくらい、単純に文学作品としてのクオリティがめちゃめちゃ高く、全力でお薦めしたい作品です。
ドラマ観てから読みました。とにかく素晴らしい!2日で番外編まで全部読みました。原作を読むといかにドラマの脚本が素晴らしいかが分かります。坪田さん天才!そしてさらに凪良ゆうさん天才!初めの頃は暗くてシリアスな感じも多いですが、巻を追うごとにコミカルで笑ったり悶えたりできます。BL小説はこちらが初めてですが、読んでみて良かった!
キュンキュンが止まりません!何度も読み返したくなる作品です。読み進めるのが勿体ないほど…イチャイチャの時の清居が可愛いすぎます!
これはまた一段と…夫婦漫才に拍車がかかってて。絶妙なすれ違い、ホント面白かったです。あっという間に読み終わってしまいました。
好きな小説家さんですし、読みたいなぁ。でも「スクールカースト」…。イジメとかな作品はあまり読みたくはないなぁ。と気にはなりつつ避け続けて早数年。割引にものは試しと購入し、気がつけば番外編まで読んでしまいました。あー、さっさと読んでおけばよかった。流石の高評価。特に3巻!それぞれの夢や目標にもがき、挫折しかけ、でもお互いが影響しあって、自分を見つめ直し、殻を破って成長をした、あるいは歩みだしたかな?二人。まだまだ読みたりません。続刊を心よりお待ちしております。
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泣きながら読みましたよ。関係の掛け替えのなさに酔いしれました。両片想いは、ツボです。こんなお話をもっと読みたいです。