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完結していないのであくまで現時点での評価ですが、素晴らしいの一言に尽きます。しっかりした世界観に美麗な絵、魅力的な登場人物、シリアスなお話の中にちりばめられる数々の萌えシーン。流石力のある作家さんだなと感服しました。メインCPのアダム(攻)とジョエル(受)がとにかく美しくいやらしく儚く愛おしいです。二人が並んでいるのを見るだけで幸せ、と思える作品は久々でした。続き物だけあってお話も二人の関係性もまだまだ序章という感じですが、続きが出たら絶対に買います。ただツタさんの作品にはリバを匂わせるCPが多いので、リバ地雷の私としては今後の展開に若干の不安もあります。どうかアダムとジョエルはこのままリバりませんように…!サブCPのジル(攻)×ルイス(受)は個人的にあまり好みではありませんでした。好みではないCPのエロシーンはできれば避けたい派なので、スピンオフでやってくれた方がありがたかったかな…。欲を言うなら、彼らに割いたページ枚数分をメインCPの二人に充ててほしかったです。それくらいメイン二人が素晴らしすぎた!
読み返してたらだんだん白い付け髪にメガネでも萌えられるように・・・。すごいですね。BL歴けっこう長いですけどこんなの初めて。
鈴木ツタ先生のリーマンモノや、前作の和風ファンタジーも良かったですが、いや〜バーバリティーズ、面白いです!!実在しない国のお話ですが、フランスのブルボン朝あたりに似ているかと思いますので、きらびやかで見応えがあります。登場人物ですが、今回は変わった感じの受けだな〜と思いました。が、皆様おっしゃる通り、ナニコレ!?めちゃ可愛い!真面目で仕事人間で、色恋にも人間関係にも不慣れな受けのジョエルが、色事百戦錬磨な攻めに迫られ、右往左往するのが可愛いです。むしろ、私的にはこの外見だからこそ可愛さ倍増。で、読み終わる頃には見た目も可愛く見えてくるという不思議…。脱帽です。逆に攻めのアダムは見目麗しく我が道を堂々と優雅に歩いてます。色事にも開放的で自由奔放。かなりちゃらけて見えるアダムですが、実は色々深く考えていそうな所が良い。流石ハイスペックイケメン!後半のアダムは特に…!!じわじわと攻めて欲しいです。他の登場人物達も個性的で今後、どう絡んで来るか楽しみです。ストーリーの詳細は省きますが、一巻の時点では時代モノとは言え架空の国のお話なので、程良くコミカルな感じもあり、読みやすかったです。またひとつ楽しみな作品が増えました。
攻めの美しさに萌える。あとヒゲ面の受けが、エロに免疫がなくて攻めに度々いじられ、いじめたくなるような愛おしさがある。この世異聞みたいに、世界観設定や、キャラ設定、ディティールなどが魅力的。キャラが一人歩きして、お話を進めてるような勢いを感じ、キャラクターのプロデュース力が強い作家さんだと思う。1巻ではまだ、チュー止まりだけど、この魅力的な2人が絡み合う日が、みんな待ち遠しくてたまらなくなってると思う。
おぉ!こりゃ高レビューなだけある。本来最終巻が出てからレビューしたいとこだが数々のレビュア達に焚き付けられた。だって2巻が出たらレビュー書けないじゃん!内容は面白い。アダムの底抜けの明るさが堪らない。それ以上にジョエルの頑なさは本物過ぎてくっつく気がしないぐらい。本来エロス命のところが、この本に関しては覆えされっぱなしじゃないか。久しぶりに声だして笑って、どうした?っていわれた。どこで爆笑したか、あとがきですワハハ大風呂敷上等です。2巻出てもレビュー書きたいな。
こんなに評価が良くて申し訳ないですが、私にはイマイチでした〜絵柄は美しく好みですが、話は特に進むこともなくこれといって盛り上がりもなく…ヒゲ面黒髪の受けがかわいいとはどうしても思えなかった
1巻読了時点での感想です。とても面白かったです。メインカップルの受のジョエルは同じく鈴木ツタさんの作品である『この世異聞』のクラヨリ様を思わせるツンデレ系です。私はあまりツンデレが得意ではないのですが、クラヨリ様はとても良かったし、本作のジョエルも良いです。攻のアダムは、この世異聞の攻の紡より大人で、思考回路が明後日な方向を向いている感じで面白く好みかも知れないです。コメディテイストなのも良いですね(今のところはですが)。それから、サブカップル的な位置にいる隣国の次期王様であるルイス様が私は非常に好みでした。側近のジルに10年も恋をしているのでしょうか。ジル×ルイス様の下剋上女王受カップルですが、ジルはルイス様の気持ちのことを気付いていなそうですので、我儘ですが健気なルイス様の気持ち(私にはそう見える)にちゃんと気付いてこちらもハッピーエンドになって欲しいな…と思います。上記2タイプのカップルが好みではないという人でも楽しめると思います。面白いです。
エロ、殆どないです。でもツタさんの作品に外れはありません。楽しいです、エロなくても、ふふふ。続きものですよねぇ…この先にどうなるのか楽しみです。いつも期待を裏切らない方なので安心して購読出来ます(^-^)
読み応えがあり過ぎました。最終章、アダムはすっかり待てが出来すぎる子になってて、一緒に思考停止してしまいました。鼻血ものの丸っとご褒美な一冊でした。
評価が高くて購入しましたが、ごめんなさい2巻まで読みましたが良さが分からなかったです。絵もそこまで綺麗ではないし、ストーリーも中途半端な感じで。もっと巻が進むと面白くなるのでしょうか。もうこの先は購入しないと思います。
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完結していないのであくまで現時点での評価ですが、素晴らしいの一言に尽きます。しっかりした世界観に美麗な絵、魅力的な登場人物、シリアスなお話の中にちりばめられる数々の萌えシーン。流石力のある作家さんだなと感服しました。メインCPのアダム(攻)とジョエル(受)がとにかく美しくいやらしく儚く愛おしいです。二人が並んでいるのを見るだけで幸せ、と思える作品は久々でした。続き物だけあってお話も二人の関係性もまだまだ序章という感じですが、続きが出たら絶対に買います。ただツタさんの作品にはリバを匂わせるCPが多いので、リバ地雷の私としては今後の展開に若干の不安もあります。どうかアダムとジョエルはこのままリバりませんように…!サブCPのジル(攻)×ルイス(受)は個人的にあまり好みではありませんでした。好みではないCPのエロシーンはできれば避けたい派なので、スピンオフでやってくれた方がありがたかったかな…。欲を言うなら、彼らに割いたページ枚数分をメインCPの二人に充ててほしかったです。それくらいメイン二人が素晴らしすぎた!