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いや〜、ホントね、ドタバタホームコメディなんですよ。いっつも騒がしくて誰かしら叫びまくって、ホントゴチャゴチャしてるんです。回を重ねる毎に問題勃発する訳ですが、その原因は非常〜にシビアで重くて苦しくなるもので、日常とのギャップが激しいんです。でもね、根幹は揺るがないんですよ。そこが非常〜に素晴らしいんです。ある時にですね、ミオは思い出すんですよ。お母さんが死んで沖縄の海を見つめていた時の事。駿はその時のミオの心中なんか全く察していないんですけどね、忘れた頃にいきなり正解を出してくるんですよ。ミオが本当に欲しいモノ。何か涙でちゃいそうでね・・・。「月がキレイですね」を理解しないミオもアホなんですが、どうか、このまま元気で、いつか二人で沖縄へ帰る日が来ればイイなと思うわけです。
4巻になっていきなり騒がしくなって少しガッカリ。次回はメイン2人の話がいいなあ。
変わらず面白いです。2人を取り巻く日常(普通とは言い難い)が、飽きさせません。登場人物も多くて良いのですが、ちょっと読みにくくて誰か分からなくなることがあるのが残念なところです。
シリーズ全部読んでます。4巻も買いました(^O^)ここまで来るとBLというより、温かい人間ドラマですね!読んでてほっこりします(⌒▽⌒)4巻はエロは全くないですが、駿と実央の関係が揺るぎないものになっていて、ずっと見守っていたくなります(笑)相変わらずかわいい二人です。ふみが子どもすぎるというレビューを見かけますが、13歳の中学生なんてこんなもんでしょう(笑)一生懸命すぎて微笑ましいくらいですよ!笑
もうBLという種別じゃない気がするけど楽しかったです。最後のふみくん、気になる〜
「普通の人に異常を肯定してもらって一緒にやましいことをしたい」。同性愛に対する嫌悪などが散りばめられてて、駿が自分の性的嗜好をどう受け止めさせられてきたのかがわかる。自分は異常だとは思ってなかったのにね。この漫画を読んで、「こんな時代もあったんだ」って驚く時代がくるだろう。意味ある作品。駿の家族とご対面。お父さんは少し感情表現が苦手だけど、みんないい人。
すっごく好きです. 絵もすごく綺麗でオススメです.
大好きで、かわいらしい作品。ゲイであることに悩み続けた駿と、ストレートでありながら「恩人」である彼を好きになった実央が、駿の実家を訪ねることから始まる話。細かに描かれている背景や猫や犬の描写も良いし、駿のお母さんも良い!最後の「長生きするぞ」の後の駿の言葉は、ほぼプロポーズですよね?ふみの思春期の続きが気になります。早く読みたい!
ゆっくり二人の時間が流れている感じが好きです。ノンケ×ゲイでエピソードごとに二人がそれぞれ悶々とするところもグッときました。
前作を読んで切ない〜。むっちゃいい〜。ってなったので、こちらも即決しました。ナニコレ?すっごく良かったんですけど‼ストーリーは前作に引き続きしっかりしてるし。二人の関係がゆるぎない感じになってるのも。とっても良かったです。ただ、前も思ったけど、駿hネコなのに気持ちよくないとかって…それってどうなの?実際はそう言うものなのかな?BLはファンタジーだからイイって言ってるのかな?何にしてもまた読みたくなるお話しです。
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いや〜、ホントね、ドタバタホームコメディなんですよ。いっつも騒がしくて誰かしら叫びまくって、ホントゴチャゴチャしてるんです。回を重ねる毎に問題勃発する訳ですが、その原因は非常〜にシビアで重くて苦しくなるもので、日常とのギャップが激しいんです。でもね、根幹は揺るがないんですよ。そこが非常〜に素晴らしいんです。ある時にですね、ミオは思い出すんですよ。お母さんが死んで沖縄の海を見つめていた時の事。駿はその時のミオの心中なんか全く察していないんですけどね、忘れた頃にいきなり正解を出してくるんですよ。ミオが本当に欲しいモノ。何か涙でちゃいそうでね・・・。「月がキレイですね」を理解しないミオもアホなんですが、どうか、このまま元気で、いつか二人で沖縄へ帰る日が来ればイイなと思うわけです。