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最終巻は、今までの手塚さんの宗教観がところどころ変わった感じがあります。宗教は人間が作ったもの、と言っているのに霊界対戦を描くので、結局は霊界は認めているし。マンガのブッダを書いたり、火の鳥シリーズでも輪廻転生を描いたりで、なにかと仏教に肩入れしていると思ったら、最終巻では仏教を外来種の侵略的宗教にしている。手塚さんの人生の末期に、なんらかの心変わりがあったのか?
生きるヒントを与えてくれるような作品です。
火の鳥は小学生の時に読んで衝撃を受けた。ある意味トラウマだし強烈に記憶に残っているからつまらないものでも無かったんだろう。昔の本でも電子書籍で手軽に読めるようになったのは嬉しい。毎月一冊ずつ買って読んでいきたい。
さすが名作!どの話も深いです。中学生の時に読みましたが大人になってからの方が良さが分かる気がします。
子供の頃学校の図書館で読みましたがすぐにギブアップ。大人になって読んでみて人間の愚かさや生命力といったものが壮大なスケールで描かれている作品であることがわかりました。今はまだ2冊のみですが他の巻もじっくり読んでみたいと思います。
小学生の頃何度か読もうとしましたが、つまらなくて1巻も終えられず断念。大人になった今読んで初めて面白い思いました。哲学的でいろいろ考えさせられます。ようやく名作と言われる所以がわかりました。
クラッシック。父が買っていた火の鳥の表紙が綺麗で、小さい時に手にした本は確か、コピー紙くらい大きかった…。そして、物語は怖くて、怖くて、それだけでした。今、読んでみても、物語的には死が沢山!それも残酷な。でもそれ以上に、凄くスピリチュアルな、壮大な物語だったのですね。過去から未来へ、未来から過去へ。時間がメビウスの輪のように繋がって、時間があってない、今の連続。
大昔に読んで以来、大人になって久しぶりに読みました。絵は古く感じますが、ストーリーは重厚で、大人になって読むと感じ方が違うと思います。
命についての話です。「火の鳥」の作品はどれを読んでも人間の本質が書かれていると思います。どの作品も面白いです。時間があるときに、ゆったりと読んでみるのがオススメです。
小学生の時に図書室でよく読んでたので、懐かしさもあり買ってみました。大人になって改めて読んでみると、子供のときには気づかなかった(理解していなかった)点も見えてきたりと、子供も大人も楽しめる手塚治虫作品はやはり凄いなと思います。
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最終巻は、今までの手塚さんの宗教観がところどころ変わった感じがあります。宗教は人間が作ったもの、と言っているのに霊界対戦を描くので、結局は霊界は認めているし。マンガのブッダを書いたり、火の鳥シリーズでも輪廻転生を描いたりで、なにかと仏教に肩入れしていると思ったら、最終巻では仏教を外来種の侵略的宗教にしている。手塚さんの人生の末期に、なんらかの心変わりがあったのか?