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レビュー一覧

バラ色の時代

5点 3.9 202件
  • 4点 5
    57
  • 4点 4
    70
  • 4点 3
    34
  • 4点 2
    14
  • 4点 1
    6
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  • 2015-11-17
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    正直初めて読んだ時は『あー失敗したな』と思いながら読んでいました。なにせ攻めが酷い男。受けをどう思っているのかも分からないし、ただただ酷い男。でも最後まで読んだ時にそういうことだったのか、と。分かった上でもう一度読み直したら涙無しには見れませんでした。ヤクザの家に生まれた以上、自分の役目を果たさなければならなかったんだなと。だからと言って受けに何も言わず、人生を犠牲にするのはやっぱり悪い男です。20年以上に渡る壮大なラブストーリー。とても楽しめました。2回読むのをオススメします。

  • 2016-11-04
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    これ凄い好きなんです。皆様の評価がいまいちなのが、個人的に納得いかない(笑)。シビトさんの絵は独特ですが、今回はそれがぴったり合ってる( *´艸`)。大和のエゴに見えますが、互いに離れられない人生を賭けた純愛なところが個人的トキメキポイント☆だって人生狂わす、狂わされるなんて究極の愛!!(歪んでるけどね!!)

  • 2017-09-02
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    うっわ!良さがサッパリわかりません。なぁなぁですよね?全て大和の自分勝手に周りが振り回されてるだけで、誰も幸せになれてない。読み終わった後の気持ち悪さ半端ないです。

  • 2016-08-03
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    し...シリアス…攻が途中で自分の好きな相手(受)を取引のために差し出して犯されてる姿を見たり…そんなことをされて受が苦痛に耐えるけど結局は攻のことが好きで呪縛から逃れられない姿が何とも…挙げ句のはてに攻は途中で妻子持ちになるという…家のため。家が落ち着いて後継ぎが出来るまで頑張って耐えた攻。すべては受と余生を過ごすための壮大な計画だった。スゴい…

  • 2016-01-14
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    途中まで、酷い奴だなーって思って読んでましたが、だんだんとネタバラシされていく感じがして、最後は幸せな気持ちになれました。すごいです。この作家さんの作品が気になるけど読んだことない人は”溺れる”から読んでみるといいと思います。ああ、この作家さんの作品は一度読むと癖になる。もっとたくさん読みたい。

  • 2015-06-09
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    ヤクザモノにしてはアッサリしているというか、ふわ~っとしていて、もうちょっと心情説明が欲しかった。コレといった山場も無く、イヤらしさも無い。淡々としたまま終わってしまった。このページ数で出会いから全て纏めるのは無理があったんじゃないかと。話とキャラ的には好みだったので、もったいなかったです。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    分かりにくくて好きですー。ラブラブハッピーエンドが読みたい人はモヤモヤしちゃうかも。残酷なことがサラッと起きる日常。こんなの幸せじゃないと普通は思うけど、幸せそうなラストに納得。この作家さんの他の作品も読んでみたいとおもいました。

  • 2018-02-06
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    BLだから最後まで読めた、と思った。これが男女モノだったら拒否反応ひどく受け付けなかったと思う。BLだから良い、という意味ではないです。最初の学生時代までの話は好み。その後のストーリは萌えも助けてくれず、受けの学生時代の見た目と性格を思い出して読みきりました。こういうの一定数好きな人がいますね。私はこういう要素は自分の簡単な夢想で満足できるから敢えて読む必要は無かったな。キャラクターの魅力がもっと欲しかった。受けはこのままでいいので、とにかく攻め。まだ優男系の受けの方が個性も男としても勝っていて、読み終わった後は攻めの弱弱しさが気になりました。

  • 2015-06-08
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    人間関係や感情面にフォーカスしているため任侠ものが好きでなくとも読みやすいです。ドロドロな話ですが、語り口が叙情的なのでメロドラマにならずさらっとしています。行間を読ませる傾向があり、結末(衝撃の結末という意味でなく、そこで終わるんかいという)を踏まえても、読み手を選ぶかも。映画的な、雰囲気と余韻を楽しみたい方にはおすすめします。絵は文句なしに美しいので、四半世紀経っても主人公たちの顔が一切変わっていないのには目をつぶることにします。

  • 2018-05-04
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    うーん、大和が受けの友介に執着してるのはなんとなくわかるけどそれが恋や愛からきてるのかがいまいちわからなくて、酷いことばっかされてる友介が可愛そうでした。好きだってことさえわかれば友介の辛さも報われるのにと思いながら読んでました。辛いのに側にいた友介はきっと大和が好きだったんだろうけど。最終的に大和が謝るところでやっと「あぁ、好きだったのね、自分の立場を受け入れた上で友介と幸せになる方法を模索してたのね」と納得できたけど、なんとなくモヤモヤする。きっとこういう自分の幸せのために平気で他人を利用できる人っているよなーって理解はできたけど共感とかいい作品だったなとは思えませんでした。