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面白かったです。ノンケ攻め←ゲイ受け、でも実は…?という展開。ゲイの望の幼少時、母親のお葬式のシーンで涙が…人には歴史があって、少しずつ成長していく。人を憎めない、酷いことをされても怒らない、痛いと言えない望。そんな望がどんな大人に成長するか。ぜひシリーズで読んでもらいたい。
作者買いです!!読んでてずっと胸が苦しくてギュっとしていました。。。ゲイのノンケへの片思いっていう、どうしようもない感じとか、愛されていても不安な気持ちとか、作者の文章力でものすごく伝わってきて切なかった。。
久しぶりに読み返して、やっぱり号泣。バカで健気で不憫な受けが可愛くて可愛くてもー仕方ないです。
ぽーっとしてる受けは可愛くて好きなのてすが、あまりにも流されやすくて噛み合わなくてイライラしそうと思ったけど、優柔不断とはちょっと違って愛とか恋とかすごく考える時間が長いのかな?と。自分の中にある感情やどうして相手はあんな行動をしたのだろうと考えることが多いから、そして相手の気持ちに同調してしまえる要素があると気持ちがわかる部分もあるので責められないんだろうなあ。好きな人にさらっと予防線張られたら深く傷つくだろうし、年頃もあって気持ちの行き場がない。攻めの俊一も望が大切だし幼馴染として好きだと思ってるから向けられる気持ちを分かっててでも男は抱けないのか自分の気持ちをはかりかねてる。篠原さんの変わりようが怖いし少しだけかわいそう。クソと思ってた五島がちょっとまともに見えるシーンもあったり家族の見えなかった愛情が理解できたり、人の心の複雑さや奥に光る温かいものが感じ取れて読みごたえがありました。
先生の作品が好きで、購入しました。この巻はまだまだこれからという感じですが、心情が迫ってきて切ないです。
寂しさが寄せては返す感じです。不器用な愛しさと分かり合えない切なさが繰り返し綴られるのでメンタル弱めだと手を伸ばし辛い生感というか、のちの作品達の原型的な。個人的には次巻とセットで読んで貰いたいです。
攻めも受けもお互い好きなはずなのに、全く報われる気配なく、やきもきさせられます。これはこれで面白いのですが、甘さが足りないと感じる方は、シリーズ通して読めば大丈夫です。
すごく泣きました。受けのどうしようもない寂しさと一途な思いがとてもよかったです。攻めはなんともいえないダメ男な匂いもしましたが続編も読んでみます(笑)
虫シリーズとはまた違った良さがあった。篠原さんがあまりにも予想外すぎて…2人のお兄さんと父親が本当は愛情深いのも意外だった。主人公は愛情深いのに気づかなかったんだなぁ。なんか色々と考えてしまう作品だった。
元彼達はイライラしてましたが鈍感でふわふわしてて、でも優しく受け止めてくれる受けにとても癒しを感じました。そんな受けを放っておけずつい構っちゃう攻めが自分の気持ちを認められずにいたところは、個人的に思春期の男子中学生みたいに思えて可愛かったです。
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面白かったです。ノンケ攻め←ゲイ受け、でも実は…?という展開。ゲイの望の幼少時、母親のお葬式のシーンで涙が…人には歴史があって、少しずつ成長していく。人を憎めない、酷いことをされても怒らない、痛いと言えない望。そんな望がどんな大人に成長するか。ぜひシリーズで読んでもらいたい。