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レビュー一覧

神様といっしょ。 【電子限定おまけマンガ付】

5点 3.9 37件
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    8
  • 4点 4
    11
  • 4点 3
    6
  • 4点 2
    2
  • 4点 1
    0
  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2015-05-15
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    んんん。神様の嫁である「百果(黒髪)」とビッチな今風男子「九十九(茶髪)」が心通わせる迄が描かれています。THE★ノイタミナって感じです。絵も綺麗だしストーリーテンポも良くてギャグとシリアスがあってアニメっぽいなと思いました。これはこれで楽しめたのですが、個々のキャラが薄いので感情移入しにくいといいますか、アッサリ読み終わってしまいました。また明確に受け攻めが描かれていません。個人的に百果希望なのですが・・・ちょっとモヤモヤしたので★3つにしました。

  • 2015-06-18
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    サンプルはいいのに評価低いなあ、と思いながら読んで、私はすごく好きだったので評価上げちゃいます。確かに神様とその妻百果の設定は物語がすすんでタネ明かしを聞くとファンタジーの王道だったり、百果と九十九の関係は似た境遇のネガティブ君とポジティブ君だったりありがちなんですが、読後感が心地いい。登場人物みんなに心が寄り添えたし全体的にほのぼの可愛かった。まあ、えっ、あのお騒がせはなんだったの?みたいなつっこみどころもあったけど面白かったですよ。

  • 2016-07-02
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    評価は低い様ですが私は好きです。読後に暖かい気持ちになります。過去から起因している現在の心情はわかりやすいしそもそも神様と人の話なんでファンタジーだしそのへんはアレですけど、2人がそういう事になる流れにも無理はなかったですしさすがの絵の上手さで入り込みやすかったです。コマ外の朔太郎さん可愛いです。朔太郎さんは可愛い美しいです!

  • 2016-10-01
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    BLというより和風ファンタジーとして読むとすごくいいです!絡みはほぼ皆無なので、濃厚なお話がお好みの方には低評価になると思いますが、ストーリー重視で絡みはあまりなくてもOkな方にはオススメです。

  • 2020-09-11
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    切ないし、微笑ましいし、愛しい。朔太郎さんも、百果もクロエもちょっとずつ言葉が足りない。いつか、そのうちにとしていた事が、いっぺんに押し寄せて、傷付けて、傷付いて。九十九が色んなきっかけになってる。気持ちいい作品でした。三朗四朗がタイタニックしてるのが可愛いなぁ。七尾も

  • 2018-05-22
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    長いこと迷っていたのを、キャンペーンを機に。あまり期待してなかったのもあってなかなか楽しく読めました。多分ストーリー的には2〜3巻使って深く描けばイイ感じの世界観になる気がしますが、この作風だと1巻にまとめるのがベストな気もします。受け攻めははっきりした描写ではないですが、p.191の百果の台詞とp.192の九十九の赤面で九十九×百果だとわかります。ま、私はその辺あやふやでもリバでも、あるいはエロなどがなくてもこれはいいかなとも思います。

  • 2016-10-02
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    とても可愛いらしい絵が気に入って購入!! ストーリーは、百果(黒髪)のトラウマを軸に、可愛らしさと、ギャグと、シリアスが入り混じりながら進んでいきます。 皆さんが問題にしている、どちらが受けか?攻めか?ですが、最後のほうで、百果が九十九を迎えに行くシーンがあるのですが、そこでの2人の会話で、私は百果が受けだったんだ!!!と読み取りました。百果が受けだと仮定して、もう一度読み返してみたら、九十九が百果を押し倒すシーンでの「俺の事全部受け入れてよ」という言葉がしっくりきたし、あー、やっぱり百果が受けだったんだなぁ。と思いました。が、しかし、こちらのレビューを覗いてみると、皆さんどちらが受けだか攻めだかわからない!とおっしゃっているので、あの会話は、私の深読みのし過ぎだったのでしょうか? まぁ、どちらが受けでも、攻めでも、リバでも、2人とも可愛らしい顔をしているので読めそうです。

  • 2016-09-23
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    明確なエロはありません。所々で設定が「あれ?」と思う部分(クロエが朔太郎さんに抱き着こうとする→人の世界でクロエは朔太郎さんに触れることは出来ない等)もありましたが、そんな細かいところなんて全部ぶっ飛ばして、とても素敵なお話だったと思います。先ず、絵が美しい。人が神が背景が美しい、細部まで美しい。そして、お話の進み方も小気味良く、大変読みやすかったです。暗い過去を背負った古風な百果と、寂しさを埋めるための方法を一つしか知らない都会から流れて来たビッチな九十九。二人の神様に見守られ、少しずつ距離を縮めていくところが心温まりました。どちらが受け攻めか分かりませんが、この二人ならどっちでもいいです。リバも有かな。機会があれば、河童の朔太郎さんとクロエさんのお話も拝見したいです。

  • 2015-05-16
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    絵は中村明日美子にそっくりで上手いけど、話がグダグダで6枚チケのわりに物足りない。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    流されるまま生きてきた九十九と、村の残酷な掟に従う運命にあった百果が、会うべくして出会い、魂を寄り添わせて生きる道を選ぶお話。心温まるストーリーのはずなのに、どうしても気持ちがついていかない。命を救ってくれた水神さまに、嫁として仕える百果。まずは、この設定が今ひとつピンと来ない。河童の姿で登場する水神さまを可愛いどころか気色悪く感じて、お話を楽しめない。おまけに、クロエの立ち位置もはっきりしない。九十九の惨めな子供時代には同情するけれど、このお話のポイントはそこではないはず。絵はお上手で、画力も素晴らしいのは確かですが、48時間に留めておきます。