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原作について、全く無知でしたが、とても面白かったです!作者さんなりの、テンポの良さがあり、楽しめました☆
なぜ単行本として発刊されないのか不思議でたまらない程面白いです。孤独でニヒルな女好きの御所様がセクシー過ぎる!!!狩衣、烏帽子姿のキスシーンに萌えます。。。 和歌が意外にわかりやすく、短い言葉で深いのが面白かったです。昔の教養人は、情景や心情を歌にする事で、悲しみや辛さをナルチシズムと共に昇華させてたんだなあと、納得しました。和歌を身近に感じて、勉強したくなりました!
セリフが中途半端な京ことばでとても読みにくかった。この時代この京ことば?無理やり京都風味だすなら共通語で統一して欲しかった。
説明が多くてなかなか頭使うが内容的には及第点くらいじゃないのかななんていうか・・・分かる分かるけどね、古典をマンガに持っていくのにもう少し工夫がほしいところではあった画力なの?構成力なの?でも作者、そんなに構成力ないとは思わないんだけど・・・まあ主人公かわいそうではあるんだけど、心のプロセスが響かないその辺?
御室の苦しいまでの恋心に涙が止まらない程でした。仏門に入っても人の心の制御はできない辛さに御室が可哀想で仕方ありません二条の流されるままの性質はこの時代の上限関係などもあるでしょうが、とても頼りない最後のページの御室が二条の懐妊を知った時の悲しいほどの笑顔に心が揺さぶられてしまいましたどうにか幸せになって欲しいと思ってしまいました
鎌倉時代の帝の後宮を描いた古典「とわずがたり」を漫画化したものです。初めての読者にも理解しやすい物語の導入になっていると思います。
個人的には興味深く読みました。ただ、登場人物が多く関係が複雑なので、可能ならばダイジェスト的な他作品(例:いがらしゆみこさんの『とはずがたり』など)を読んでから本作を読むと良いと思います。この時代、強い後ろ盾がない女性の立場はかなり難しく、周囲(男性達だけでなく後宮の女性も含む)に翻弄されやすいものであることが本作を読むと身に染みます。主人公の来世が穏やかなものであることを願います。
後深草院二条の書いた「とわずがたり」を海野つなみさんが描いた漫画です。この時代はほんとうに男女ともに寄る辺なく、生きるだけで大変な時代ですね…。恋愛も自由というより恋愛しかやることがないような…。分かっていてもお互いに思慕と幻滅を繰り返す。あっさりとした絵柄なので、読みやすいです。
逃げ恥の海野先生だったので、読んでみようと思いました。正直、名前も覚えずらいし、髪型もみんな一緒なので、一回では理解できませんでした。でも、ちょっとしたシュールなギャグが海野先生らしくて楽しい部分もあります。
元が古典とは言え、まあ事実に近いとんでも人生。上品だけど男はDQN揃いよな!良い家格の生まれ、若く美しく、そして家族や夫という後ろ盾がなければ、結局軽んじられるだけなのは1000年経っても変わらないのよねー
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原作について、全く無知でしたが、とても面白かったです!作者さんなりの、テンポの良さがあり、楽しめました☆