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『後宮』

のレビュー 
313661
総合評価総合評価点
3.1
(103
評価内訳
5点 5 12
4点 4 25
3点 3 37
2点 2 18
1点 1 11
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2015-04-19
評価点
4
のぶたまさん
Renta!で購入済み
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レビューが低くてちょっと驚いたので、私は好きな漫画ですってことで☆四つ。衣装の柄は描き込まずに小物なんかを丁寧に描く手法は作家の好みらしいが、衣装柄をごてごて描かれるより和の話に合って良い。話の内容も、作者があとがきて書いていたように、あまりドロドロしまくっておらず、法王はストーカーみたいでバカじゃねえのと思わなくもないが、宮という閉鎖された空間で大人の事情に翻弄されながら育てばあんな風にもなるかもね、みたいな。顔はみんな同じにみえるけどちゃんと読んでいれば見分けはつく。個人的には登場人物の眉毛がちゃんと平安貴族っぽくなってるのが壺かなあ。他の漫画は眉毛がそのまんま眉毛っていうか西洋眉毛みたいに整えられてるのが多いから。
2015-04-16
評価点
1
KATZEさん
Renta!で購入済み
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ストーリーは面白いのでしょうけれど、登場人物がみんな同じ顔なので誰が誰だかさっぱり分からない。
2015-04-13
評価点
2
マリさん
Renta!で購入済み
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同じ顔だらけで誰が誰だか・・・。登場人物も多くて血縁関係も複雑。母・妻よりも女・恋愛を選ぶヒロイン。次から次へと男を乗り換えて子どもを産むヒロインに共感できない。作者の「マンガを描くために勉強しました」情熱感は伝わってくる。
2015-04-21
評価点
2
satoukibbさん
Renta!で購入済み
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ストーリーはいいと思います。いかんせん顔の区別がつかなくて・・・やたら強調しすぎの、まろ眉は主人公だけでよかったんじゃないかな。無料のしか読んでないけど、登場人物が多すぎでソックリさんばかりだし、もう少しどうにかならなかったのかなぁと。
2016-06-23
評価点
1
ぬるさん
Renta!で購入済み
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誰が誰だかわからなくなるほど顔が同じで、さらにセリフや説明文が長いため「読みにくきことこの上なし。」誰が誰の親とか叔父とか多少わからなくてもいいくらい勢いがあればまだいいが、見分けが付かない上登場人物は多くてなぜこの作家にこの話を書かせたのかと思うほど。  キャラの顔自体は嫌いではないのでとても残念。
2016-10-25
評価点
5
恵真さん
Renta!で購入済み
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鎌倉時代後期の実在した女性の書いた日記です。とはずがたりは結構漫画化されていますが、この作家さんの表現がステキです。何気ない京都弁がかわいらしい感じですが、当時もこんな感じなのかなぁと想像をさせられます。評価が低くてびっくりですが、この作家さんは心の動きを静かに表現するのがとてもうまいと思います。二条の男性に翻弄される人生が源氏物語の女性版のような雰囲気の作品です。
2016-06-13
評価点
4
ひじりさん
Renta!で購入済み
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みなさんの言う通り登場人物の見分けがつかないというのが欠点ですがごちゃごちゃしてないので あっさり読めて楽しかったです。 眉マロも最初は戸惑いましたが 本来はこれが普通ですもんね。
2016-10-20
評価点
3
aiさん
Renta!で購入済み
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原典を読むことは一生なかったと思うので、漫画化してもらえて内容がわかって良かったです。絵柄も平安時代に合っていると思いました。
2016-06-15
評価点
5
さかなさん
Renta!で購入済み
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1巻無料だったので始めは何となく読んでいましたが、3巻あたりから終わりまでは夢中になってしまい、何でこうなるのか、これも運命なのかと二条があまりにもかわいそうで切なくて、感情がブワッと来てしまいお腹のあたりがギュンギュンして辛かったです。
2018-01-14
評価点
5
あらいぐまさん
Renta!で購入済み
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逃げるは恥だが〜…の作者さんの、かなり丁寧な古典の漫画化作品。少し読むだけだと絢爛な宮廷物語というよりは、地味な印象を受けますが『源氏物語』を全編(漫画であっても)読破して情緒を楽しめる人なら、後半こそ楽しめると思います。歴史好きなら、元の建国や宋の滅亡、鎌倉幕府の執権政治から南北朝の発端などと照らし合わせて読めます。主人公の少女が、成長して社会的な栄華はなかったものの得られた思い出や人との繋がりに、読後穏やかな充足感が得られます。所々、何でやねん!と突っ込みたくなる未熟な人格形成者ばかりでイラッともしますが、まぁ当時の文化だから仕方ないか…と読み進めました。でも、全巻読めて良かったです。



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