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ご両親が主人公を根気よく見守って素敵な親御さんだと思いました。主人公に八つ当たりする訳でもなく、かと言って登校することを無理強いする訳でもなく。時代が少し違うだけで、親御さんが良かれと思ってやっている事も周りにはなかなか理解されなかったと想像します。自分の周りの人達に感謝ですね。
不登校という環境が、漫画を描く作者の才能を開化させたのは、結果的にラッキーだったと思う。しかし学校へ行けない毎日が、僕の宝物と言えるようになったのは、ご両親をはじめ多くの人々の苦労とサポートがあったからこそだ。この作者が一般の普通の人々に、夢や勇気を与える漫画を描くのは正直難しいかもしれない。だがこの作品を発表したように、作者のやり方で今現在不登校で苦しんでいる子どもや、その親を一人でも救う事が出来たなら、あの辛かった日々が本当の意味で生きてくるのではないかと思う。
読んでいて、胸が苦しくなりました。淡々とその頃の自分の気持ちが書かれてあるだけでなく、9人の先生との出会いで区切っていることで、先生と呼ばれる人は、人生にとても影響力がある存在なのだと痛感しました。おわりにある鳥山あきら先生の正直なコメントも、本人の視点と違っていて良かったです。
不登校の子どもの気持ちを理解するのに役立ちます。学校の先生始め多くの大人に読んでほしいお話です。
学生のときに出会う教師はその後に影響を及ぼすとは思っていたが、それも生徒自身の精神力や鈍感力次第ではね除けることができるが、作者のように繊細な感受性が強い子はキツかっただろうなと思う。自分の昔の同級生はどうだっただろうかと考えさせられた。
当の本人しかわからない事情の中で悩みもがき、本当に辛かったと思います。私は作者さんの感じていた世界をマンガを通して知ることが出来て良かったです。何気無い一言が誰がを追い詰めてしまうことがあるんだと知り、もっと慎重に声をかけていこうと思います。とても勉強になりました。
読み始めると自分の子供のころと重ねてしまう部分もあり切なくなりました。少しずつ作者がいろいろな経験によって変化していきいまがあるのだなぁと考えさせられた漫画です。
人間失格を思い出しました。評価が別れるのも似てますよね。フツウと言う価値観に過剰なまでにコミットして、できない自分に動けなくる。みんなが適当にフツウやってるってことが分からない。集団生活に躓く人間の内面が丹念に描かれていて良い作品でした。
近しい人間に、不登校の子がいるため、身につまされました。人間皆違うので、「フツー」に出来ない子も当然いるし、極論しなくていいんですよね。自分がいつか子育てをする時も、その子自身を見よう、と思いました。
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ご両親が主人公を根気よく見守って素敵な親御さんだと思いました。主人公に八つ当たりする訳でもなく、かと言って登校することを無理強いする訳でもなく。時代が少し違うだけで、親御さんが良かれと思ってやっている事も周りにはなかなか理解されなかったと想像します。自分の周りの人達に感謝ですね。