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面白かったただ、もう少し9人の先生のインパクトがあればなあと。タイトル負けした感が少しありました
「普通」でなければならないという抑圧が子どもたちの心を追い詰めてしまうことがよく描かれていたと思います。不登校をしていると学校でも不登校児として扱われ、「普通」になれないことに苦しまなければならないんですね。そもそも普通というのは人それぞれ、家庭それぞれであり、学校へ行かないことを良しとしない日本の教育状況がいかに悪いことか。私の息子も幼稚園を行きたがらず休ませることがたまにありますが、そうすると決まって小学校を上がってからの不登校を心配されます。本人が選んだ選択肢を尊重してやらず、大人の気持ちを押し付けることはどんどん子どもの自己肯定力を奪ってしまうことだと思います。小学校も本人が行きたくないのなら行かずに家で勉強したらいいと思っています。今までマスコミを始め、たくさんのところで不登校は良くないんだというマイナスイメージを植え付ける世論操作が行われたと思います。学校へ行ったって行かなくたってどこにだって勉強のフィールドがある、それが普通の国になってほしいです。
感動しました ありがとうございました 先生の考え方が、好きです。繊細すぎるとか、弱いだとか、そういうのじゃなくて、そういうところも含めて、人間の優しさに感じました。途中、皆に合わせてふつうを演じた結果、そんな自分が嫌になったところ、すごく分かるし、すぐに自己嫌悪するところが、優しいなと思って.. 自己嫌悪が、一番辛いかも と思います ご両親が、ご両親でよかったと思うし、漫画があってよかったと思うし、夢って素晴らしいなと思えたし.. 迷惑をかけたと思う分、辛いと思いますが、棚園先生を応援したくなりました! ちなみに私は演劇を目指しています..(学校糞くらえと思ってる人← 読んでよかったです。何かを得た気分になった。(なに
結局作者は幸運な人です。苦しみを味わいましたがそのお陰で今があるのですから。
繊細な感性を持った子供の心情がとても分かりやすく綴られていて、今後自分の子供が学校という集団生活でどのように成長していくのか考えさせられました。堀井くんは本当に優しい子ですね。どうか幸せになって欲しいと思います。
小学1年生の時の先生が本当に酷い。自分の都合で子供にトラウマを与えるなんて…自分のやったことがどれ程の事か分からずに、のうのうと生きているかと思うと胸糞。主人公も普通に固執しすぎな気がした。確かに酷い先生もいたけど、いい先生も沢山居たように思う。学校に行けるようになってもいい環境なのにな、と少し思いました。
不登校の子がいる母です同じだと胸が締め付けられるシーンもたくさんありました!こんな風に思っていたんだと理解もできました!学校にいけない人も行ってる人もぜひオススメです
学校に行けない当事者の声を漫画という形にして世の中に出したという点で、大いに評価すべきマンガだと思います。小学校低学年の担任がいかに大事か。そして、子供のやる気や才能を伸ばすためにどんな環境を用意したらいいのか、周りの大人のための指南書の1つとなりうるでしょう。
普通とは一体なんだろうと思い読みました。両親の気持ちは想像でしかないと思いますが、我慢強く向き合ってきたのだと思います。親になった今子どもが不登校になったらという思いもあります。じぶんも不登校気味でしたが、学校へ行かないことがいけないという風潮や、学校へ行けなくても色々な道があり、幸せなんだとおもいます。
不登校の子どもの内面がある程度理解できる作品だと思います。主人公はいい親御さんでよかったと思いますが、逆に、恐らく家庭環境が悪いと、親に甘えられなくて、不登校にはなれないかもしれませんね。かといって、少なくとも子どもにとって学校に行きたくない理由がある場合、それがうまく他者に説明できないものだとしても、無理して学校に自分を追いやることは、自分に合わないきつい靴を履くようなものだと思います。政府による義務教育制度が始まった当初の昔の人は、きっと時代の風潮が今とは違ったので、自分を守るような行動をとることはできなかったでしょうね。義務教育の目的が国民の教育水準を高める為なのだとするならば、今の教育システムはまるで理想的ではないですね。
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面白かったただ、もう少し9人の先生のインパクトがあればなあと。タイトル負けした感が少しありました