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初めてレビュー書きます。BL歴10年を過ぎそれはそれは色々な作品を読みましたが、この作者様の絵柄はマイベスト3に入ります。一コマ一コマ舐めるようにじっくり楽しませていただきました…内容に関しては、話の流れが自然でさらっと読めましたが、ややアッサリすぎるかな?それから今ひとつ受けが攻めを好きになったキッカケ?のようなものが見当たらず…大した葛藤もなく流されたように両想いになってしまったのは、前作がその辺かなりしっかり描いてあったのもあり残念に思いました。でもどちらの点も恐らく作者様側の問題ではなく、ページ数の問題だと思うんですよねぇ。描きたかったけど省いたシーンがたくさんありそうな気がします。どうか!今度は短くても3巻くらいの作品にチャレンジしてください!応援してます!!
ヤクザ舎弟→仕立て屋→おぼっちゃんリーマンの三角関係。話は学生時代に交わした約束と商店街の開発を巡って進んでいきますが、途中からその話も疎かに。三角関係のほうも途中でヤクザと仕立て屋くんがくっついてちょっとキュンキュンする程度。なんだか筋がふわふわしていて、細かいところを全く描かない雰囲気だけの漫画って感じ、あまり迫り来るものがないです。48時間からのグレードアップはしないです。この設定を生かしきれていない気がする。人気BL作品はもう読み漁り終えてしまって、新しい作品を読みたいな〜という方へのささやかな萌えの補給に48時間コースをおすすめします。
「今回の話50ページで描きたかった」「この話、色々描きたいことたくさんあった」と三月さんが仰っている通り、少しあっさりした感じになっているところもあることは確か。三月さんは物語をきちんと描きたい人だと思うのでスロースターターなのだと思います。徐々に盛り上がってくる。だからこそ面白く感じるところもあると思う。まだ、三月さんのお名前を知らない時にこれを読んで、他の掲載作品とは全く違う読み応えを感じました。しかし本当にナゾ、8チケット…。
良かった〜!本当に良かった。感動しました〜。3チケRentaお薦めの作品ですね〜。自分は何回でも読み返したいのでちょっと高いけど無期限に変更です☆下町商店街の存続、再開発を巡る 住人、開発業者、地上げ屋の話。1冊丸々同じ話です。最初地味かな〜と思っていたら まさかのドラマチック展開にドキドキヒヤヒヤしながら話に入り込んでしまいました〜。主人公は板橋なんですが 途中から足立かな(笑)エロは最後にサラッと。まぁ、とにかく 足立が幸せで本当に良かった。かっこいい。スーツは良いな〜
面白くて読みやすいんだけど、丸ごと一冊同じ話であればもうちょい深みが欲しかったかな。例えば第三者的な立場の元親友とかヤクザの親分とかが、中途半端に存在感があるので主役(とくに受)の印象が薄く感じました。言い換えると、主役クラスの個性が弱い。そのあたりの配分というのは恐らくとっても難しいんだろうとは思いますが、物足りなさの原因を探ってみたところそんな感じの答えになりました。でも雰囲気はすごく良いし絵も好みなので個人的に惜しいなーと思います。続きがあれば読みたいですが、無期限がナゾの高さなので今回は3チケにて終了。
洋服店の営みを丁寧に書いてあるところがよいです。ただ、洋服店を継いだ主人公である板橋と、中学時代の同級生でありヤクザに飼われている足立の気持ちの変化が少し唐突に感じて、入り込みきれませんでした。足立のほうは、商店街をなくす方向で動いていたのが途中から残す方向に切り替わるのですが、その気持ちの変化を表す描写がなく?分かりづらかった。板橋のほうは、もう一人の同級生品川にずっと憧れを抱いていて好きだったのに足立を好きになるのですが、その心理的変化が分かりづらかった。足立が板橋のためにいろいろ動いてくれるという表面的描写はあるので、それで好きになったのだろうなと推測もできるのですが、板橋から「好き」という言葉が出る前に、心理的変化を表す描写(台詞ありなし問わず)がなかったので唐突に感じてしまいました。絵は全般的にきれいで、1チケで楽しむには十分よいと思います。
三月先生の今迄の作品で一番良いと感じました。親から子へ仕立て屋のポリシーを上手く伝えていてそれが血となり肉となり自分の生き方の目標になっているなんて親冥利に尽きるのではと思ってしまいました。例え好きな相手ででも仕立てる時は今の本人で無くプロとして数年先の本人を見越したビジョンで生地から仕立てまでを冷静に選ぶなんてなかなか出来る事ではないと感じました。小さい時から親からの仕立てに対する姿勢が身に付いていてパジャマを創るにあたってもそれが反映されている。感心しました。そんなだから幼馴染みも大事に持っていたりするのだろうなと。こんな一本筋の通った彼だからこそ惹かれるのは当たり前です。将来はどうなるのか不安要素は有りますが、まあ、何とかなるのではと感じました。最後まで良い余韻が残って後味の良い作品に仕上がっていると思います。只、終わり近くの作り方が何か誰かのパクリみたいで平凡に感じました。
本当は★3.5くらい!なんてったって「三宅さん」が格好いい!!主な登場人物の3人より、ずっとずっとカッコいいですぅ。この作者さん、とっても絵が上手なんだけど、特におやじ世代が良い味出てる。いっその事、三宅さんが主人公の話を読みたいです。そして、その時はぜひ足立との事にも触れて欲しい。いい男だよ、三宅さん♪
足立くんが こわい顔してるのに真っ直ぐで 優しい笑顔をするので素敵でした~ギャップ萌え?ってやつでしょうか?ヤクザの人も実は足立くんの事?って思ったら最後まで切ない気持ちで読みました。
作者さん、同人時代から大好きです。その頃から素晴らしい作品を描かれてました。今回、この作品を読んで思った事は、「受けが、とこで攻めを好きになったのかが分からなすぎる。」これにつきます。絵も話も、(昔とは少し変わったものの)とても素敵なんですが、とにかく、受けの攻めを好きになった心理が全く伝わらず。と、いうのも、途中までは、受けの板橋くん、同級生だった品川くんの事を好きっぽいんですよね。だから最初は、ああ、コイツが攻めかな?って思いつつ、読み進めると、本当の攻め、足立くんが出てきます。で、なんか、足立くんに流されるかのごとく、板橋くん、サラッと好きになっちゃう。え?アンタ、品川くん好きやったんちゃうの?wっていう。何度読み返しても、板橋くんが足立くんを好きになったのは何故なのかが、わからないのです。そこら辺の描写、心理をもう少し掘り下げて描いてあったらもっと良かったかなー、と思いました。あ、あと個人的に、銭湯の息子くんと、品川くんが、最後会話してんの見て、あ、この2人の話とかも面白ろそう(^q^)と思いました。
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初めてレビュー書きます。BL歴10年を過ぎそれはそれは色々な作品を読みましたが、この作者様の絵柄はマイベスト3に入ります。一コマ一コマ舐めるようにじっくり楽しませていただきました…内容に関しては、話の流れが自然でさらっと読めましたが、ややアッサリすぎるかな?それから今ひとつ受けが攻めを好きになったキッカケ?のようなものが見当たらず…大した葛藤もなく流されたように両想いになってしまったのは、前作がその辺かなりしっかり描いてあったのもあり残念に思いました。でもどちらの点も恐らく作者様側の問題ではなく、ページ数の問題だと思うんですよねぇ。描きたかったけど省いたシーンがたくさんありそうな気がします。どうか!今度は短くても3巻くらいの作品にチャレンジしてください!応援してます!!