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墨汁を叩きつけるような絵の雰囲気がテーマによく合ってます。面白いです。ひだる神というのは聞いたことなかったですが岐阜、三重、和歌山などに伝わる伝説の悪霊なんですね。ただこのテーマにしてはラストが平和過ぎると感じました。途中の話は印象的ですが一応ハッピーエンド的に収まるので、読後は安心感が勝ってしまう(最近の漫画に多いですね)。飢えの厳しさがもっと突き刺さるような展開でも良かったのにと感じました。
面白かったです!絵は荒かったりちょっとバランスが?ってとこもありましたが、雰囲気にあってるかなー。もう少し人物間の繋がりなどの内容が含まれててもいいかなと思いますが、でも想像しながら読み進められてよかったです。
もっと話に膨らみというか、人物に厚みを持たせてほしかったです。面白いなーこれからもっと話が進むかなーというところで終わってしまった感が個人的にはありました。悪くはないです。
絵のタッチが荒い。ストーリーはとても興味深い。この飽食の時代に世界では飢餓に苦しむ人がいることを忘れてはいけないと思った。飢餓で苦しみ死んでいく人の描写がリアル。
一巻だけだとまだ全容は見えないのですが、続きが気になる感じではある。ただ、じゃあ続き買おう、まではならなくて、でも不満な訳じゃないんだよなー。絵もいいしな。あ、大ゴマとか、電子版で見るには向かないコマ割りが多いのかも。紙で見たらまた、印象違ったのかもしれない。
他のレビューは絵が粗いと書いてるが、この漫画にはそれが良い。内容も深くてオススメです。
昔は飢餓によってここまでなるんだなぁと思いながら、今の恵まれた時代を感じました(´・_・`)臨場感のある絵で、内容も面白いです!
悲しい話でしたがラストは納得できるいい終わり方で良かった。画は好みが分かれる荒々しいタッチでもうちょっと整理された方がいいと思うけど。怖さ不気味さを出すのには必要だったのかな。
神と人と仏は紙一重なんだなと思い泣きました。生きるために食べる、生きることに感謝する、食べられることに感謝する。その先に救いがあるのは読み手にとっても救いでした。
なんとなく読んだけど良かった。飢える事のツラさ、食べたい物を好きな時に食べれる有り難さを今更のように思い知らされました。この世界で飢える人が誰1人いない世界を心底望みます。
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墨汁を叩きつけるような絵の雰囲気がテーマによく合ってます。面白いです。ひだる神というのは聞いたことなかったですが岐阜、三重、和歌山などに伝わる伝説の悪霊なんですね。ただこのテーマにしてはラストが平和過ぎると感じました。途中の話は印象的ですが一応ハッピーエンド的に収まるので、読後は安心感が勝ってしまう(最近の漫画に多いですね)。飢えの厳しさがもっと突き刺さるような展開でも良かったのにと感じました。