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元々こういう時代のお話が好きなのですが、絵柄も雰囲気もよく楽しめました。鼠と狼のどちらが死んでしまったのか、気になります。あとがきでも触れてましたが、私も銀鼠の過去とか読んでみたいです。
高口さんの作品を久しぶり読みました。ワクワクしました。
不思議な雰囲気のお話しで楽しめました。銀鼠さんがカッコいいです。
作者買いです。おもしろかったです。真相は闇の中みたいな話もちょっとゾッとしました。もっとこのシリーズ読んでみたいと思ったのですが続きはないようなので残念。
江戸川乱歩風と申しましょうか…そんな感じでした。排他的にしたかったんでしょうが、短編ではなく銀鼠と銀狼の話を中心の方が良かったかもと思います。最初の話以外は、理不尽が弱くて排他的世界観がイマイチに感じました。どうせなら、最初の話も姉が堕ちずにあのままの方座敷牢から出れないままが良かったかもと思います。もしくは弟と許嫁に苦界に沈められてから復讐するとか…
昔の「伯爵と呼ばれた男」テイストを感じました。線が昔とずいぶん変わったな、とは思いましたが、それがまたこのレトロで妖しい世界に合っています。
高口先生の作品は、『花のあすか組』の印象が強かったので、全く違ったテイストでした。単純明解な解決ストーリーではないので、掴み所が難しいですが、飄々とした探偵の銀鼠がいい味を出しています。
探偵さんが謎解きしていきます。全部で4つのお話が入ってまして「グロテスク」「アナモルフォーシス」「ロカトール」「ラストエンジェル」です。他の方のレビューにもありますが、死んだのは兄なのか弟なのか?の謎は放置のままです。1冊で完結しているようです。おもしろかったのでおススメ。
高口先生の作品は「花のあすか組!」以来でしたが、雰囲気が全く違う作品で新たな発見をいたしました。ストーリーに画風が合っていて、大正ロマンといった感じが気に入りました。
江戸川乱歩の世界を思い出させる作品でした。なので探偵のイメージはあの人だったのですが…チャラかった…。( ̄〜 ̄;)で、チャラいままかと思っていたら銀狼が登場して判らなくなりました。狼と鼠の話は此れで良いのでしょうか?もしかしたら作者自身も銀鼠を掴み切れずに終わった作品なのではと謎が残りました。…モヤモヤとした謎を残す…それが狙いだったのかしら…。してやられたの?ん…( ̄〜 ̄;)
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元々こういう時代のお話が好きなのですが、絵柄も雰囲気もよく楽しめました。鼠と狼のどちらが死んでしまったのか、気になります。あとがきでも触れてましたが、私も銀鼠の過去とか読んでみたいです。