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テンポ良くお話が進み、人物同士の掛け合いが楽しい作品です。ただ恋愛面に関して言えば、人前では王子様キャラを貫こうとする二重人格の受けが、攻めには素を出すことが出来る、そんな自分を受け入れてもらえるという所に惹かれていったのは分かるのですが、攻めは何故受けのことを好きになったのか?と思ってしまう場面もあり...。というのも素の受けが攻めと初めて接触するシーン、完全に己の不注意から攻めに怪我をさせてしまったにも拘らず、持っていた弁当と自分の保身のことしか考えずに逃げようとするのです。せめて謝罪くらいは出来ないのか...受けの傍若無人キャラを強調する為なんだろうなとは思いつつも、これはちょっと人として如何なものか。攻めのことを好きになるにつれ出てくる可愛さや、ピンチを経験しての成長等、キャラに魅力はあるのですがこのシーンが尾を引き最後まで彼のことを好きにはなれませんでした。私はBLに癒しを求めて読んでいるのでこの評価になってしまいましたが、娯楽として、読み物として読むぶんには楽しかったです。
普段あまり小説は読まないのですが、テンポよく読みやすかったです。
「ふったらどしゃぶり」に衝撃を受けて、他の作品はどうなんだろうと思って選んだのがこれです。路線は違いますが、緊張感を書かせるとやっぱり上手いなぁ〜って思いました。ぎゅうっと締め付ける極寒の地から突然やって来る春の暖かさ。「あ〜やられたー。潮、にくいっにくすぎるっ」と。もう私のお気に入り場面となりました。このシリーズ2冊目もあるようなので入荷して欲しいな。主人公が鈍くて捻くれすぎているのが難ですが(笑)そこは潮くんに頑張ってもらいましょうか。
一度読み通しました。ツンデレ過ぎてみなさんの好評価がよくわからないです。もう一度冷静に読み直してみます。渡しおかしいのかなぁ。甘々ラブラブが好きだからかも。
シリーズ3作目。「おうちのありか〜イエスかノーか半分か(3)」のレビューです。今回も相変わらず表の国江田計さんは、王子キャラで誰に対しても優しく、真面目で努力を惜しまないでも裏では毒舌です。しかし前2作はツンデレ王子アナ計を潮が大きな愛で包み込み計が人間的に成長して行くという感じでしたが、今回は計が物凄くカッコイイです。愛する潮を奪還すべく策を練り勝負する。奪い返された潮は本当に幸せそうで。潮の家庭環境の問題でちょっとシリアスな展開もありますが、最後の手形のエピソードで大分救われる感じです。前2作を読んでいる方なら是非〜
最高オブ最高。幸せすぎて涙が出てきた、とはこの事でした。計のキレのある毒舌が全体通してあるので、間の文章も全く飽きずに楽しく読める。それでいて、表現が鳥肌立つくらい美しい…!じわじわ近づいていく二人がやばい。しかも恋愛面だけでなく、仕事のワンシーンでも感動しました。何ですかこの表現、この流れ。本当に最高。
書籍で2巻まで読み一度手放してしまいましたが、最近出た3巻の計の男前ぶりに再度電子書籍で購入してしまいました。作家買いしてますが一穂先生の山場の魅せ方がとても好きです。ぜひシリーズで読まれる事をお勧めします。
高評価なので、半額チケットを使って購入してみました。うーん、評価は分かれるだろうなあ。皆さんのレビューに納得。攻めは包容力高めで魅力的、だけど受けのどこをいつ好きになったのかが分からないから、途中、んん???てなる。受けは本当に性格が悪いおバカ。おバカだから、考えなしに間男らしき奴を自宅に招き入れて、好き好き言われて迫られて、流されてキスしちゃいそうになる。攻め以外の男に口説かれてその気になってドキドキときめいて目を閉じて、キスする体勢に応じてしまう、本当の意味でのおバカさんでした。あと、受けはゲイじゃないのに、なぜかすんなりと攻めと恋人になり、間男に迫られてもときめく。これが地雷でした。本当に残念。半額で買えたけども、めちゃくちゃ後悔。こんなのレビューになかったから油断してた。攻めとお付き合いしてるのに、口説いてきた他の男にときめいて(受けはゲイではありません。なのに、他の男に口説かれてときめくのか???)、受けが自分から目を閉じて、間男からのキス待ちする???、ギリギリで「やっぱ無理」て間男を突き放す&攻めが部屋に入ってきてチャンチャン、てさ、地雷でした。同じ地雷の方、お気をつけを。評価下げて申し訳ない。
面白い。大好きです。最初はいいキャラだなーってくらいだったのですが、繰り返し読みたくなって、読むたび計への愛おしさが増していきます。初読時は表と裏の顔のギャップがすご過ぎてあまりピンとこなかったのですが、今は可愛くてたまりません。潮の計のそのままを許しながら愛する懐の深さも好き。ストーリーも仕事面もしっかり描写されており読み応えあります。
だんだんと2人が近づいていくのがいい。最初は身分を隠しているけど、結局バレてるし。絡みの部分の表現もたまりませんでした!
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テンポ良くお話が進み、人物同士の掛け合いが楽しい作品です。ただ恋愛面に関して言えば、人前では王子様キャラを貫こうとする二重人格の受けが、攻めには素を出すことが出来る、そんな自分を受け入れてもらえるという所に惹かれていったのは分かるのですが、攻めは何故受けのことを好きになったのか?と思ってしまう場面もあり...。というのも素の受けが攻めと初めて接触するシーン、完全に己の不注意から攻めに怪我をさせてしまったにも拘らず、持っていた弁当と自分の保身のことしか考えずに逃げようとするのです。せめて謝罪くらいは出来ないのか...受けの傍若無人キャラを強調する為なんだろうなとは思いつつも、これはちょっと人として如何なものか。攻めのことを好きになるにつれ出てくる可愛さや、ピンチを経験しての成長等、キャラに魅力はあるのですがこのシーンが尾を引き最後まで彼のことを好きにはなれませんでした。私はBLに癒しを求めて読んでいるのでこの評価になってしまいましたが、娯楽として、読み物として読むぶんには楽しかったです。