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レビュー一覧

京&一平シリーズ

5点 4.4 34件
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  • 2018-06-30
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    京と一平はもちろんですが、アキラや結城など登場人物がどれも魅力的で大人買いしてしまいました。何度も読みたいと思います!

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    なつかしい・・・。連載開始当時に「雑誌」で読んでいたストライク世代です。知らなかった、30冊以上発刊を重ねていたと知りませんでした。連載中は20冊くらいまで追いかけました(電子書籍で行くと11巻くらいまで)単に少女漫画から遠ざかった時代です。と、言うか元々少女漫画はそんなに好きな方ではなかった為、連載を追いかけてる少女漫画がそんなに数無かった中一番最後まで買い続けた少女漫画作品、懐かしい。ご本人も17巻巻末で描かれていましたが行き当たりばったり感はあきらかな展開でした。それでもやはりすごいなと感じるのが新しいものを取り入れるための勉強跡が感じられること。あと、16巻巻末で山口先生が描かれてた「アシスタントを使わないで作品を仕立てていた・家庭を持っていた」と、言うのは作品を生み出す作家先生というだけでなく、人としてちゃんと何かをなされて生活されていく方なんだなぁと感動しました。そう言うのはキャラに転嫁されてるんですね。懐かしさで読み進めましたが、そういえば昔からのコラムの方に「いじめとあいさつと多数決」な先生の体験が載っていたのを読んで自身が過去に読んだ時の感想がよみがえりました。今読むとそれはそれで別の感想を抱くのですが、過去の自分に向き合って恥ずかしいなぁと思ったり、自分が可愛かったりします。過去に発刊された作品が大変懐かしく、こう終わってたのか・・・と、感動しました。最後に。神谷先生の作画が基本的に変わられてないのを見て、お若いころから個性を確立してたんだなぁとしみじみしました。拙い所も(←えらそう)変わった所も含め個性確立。すごいことです。昔の感動を今になってしみじみできて嬉しかったです。

  • 2017-12-17
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    懐かしい作品です。作者が一時休載したのをきっかけに、読むのを止めたのですがこの度電子を見つけレンタルしました。やはり面白い。ミステリ漫画になりますが、驚くところは(作品全体に共通しているのが)本当に根性の腐った殺人犯がいない所です。

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    最後きれいにまとまってよかったです。絵もきれいで見やすい。