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「青年発火点」のスピンオフです。ラストシーンにグッときました。青年から読むのがオススメです。
かなり重いお話。ギャグテイストの絵柄が、その重さを程よく中和してくれるのが救いです。野島、亡き父親、その愛人、そして野島の現編集者である古賀。この4人を結ぶ「落葉」という作品。どうしても手に入らなかったものを私小説に込め、力尽きてしまったかのように見える野島。その野島の作品にかつての自分を救われた古賀。憧れの野島の担当となりながら、筆を取らない野島に翻弄され高まる古賀の怒り(つまりは愛情)。その姿が野島の創作意欲を再起動させてのハッピーエンディング。ただ、この先もすんなりとはいかない関係を匂わせています。編集者と作家の恋愛関係を描いた作品の中では一番のお勧めです。
テンポ良く進むと思いきやシリアスになったり忙しい話です。大人の余裕があると思いきやぐずぐずして、2人の関係が読めない。最後まで読めない。
確かに、厄介な大人の恋の話でしたwww 時にはまるで漫才コントを観てるようで面白くて、時にはまるでヒューマンドラマを観てるような感じで、シリアスな面もあって、意外だった。もっとラブラブとイチャイチャがあったら良かったのになぁ〜
前作にも脇役で出ていた二人ですが、その時から名島は古賀が好きなのかとおもってたら、ただからかってただけなんだ。なんか古賀が可愛そうな気がしてくる。本作で名島が古賀に惹かれてると気づくシーンはよかった。
丸々代表作でした内容的にはよかったんですが最後あっさりして終わったのが残念でした
青年発火店の続編ですね、前作がとてもよかったので今回楽しみにしていましたが、前作の方が良かったかな
面倒くさいオトナたちの面倒くさい心の動きがいい。絵は今ひとつ好きになれないけど、お話がいい。
難解ですがひねくれまくった二人が距離を縮めてゆく過程がいじらしかった。
作者さん買いです。青年発火点のスピンオフですね。こっちも気になってたので嬉しいです。
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「青年発火点」のスピンオフです。ラストシーンにグッときました。青年から読むのがオススメです。