レンタル54万冊以上、購入140万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
作者さん買いです。一冊丸々な割には印象に残りませんでした。
あー不器用な大人同士の恋って面倒なんだけど焦ったくもあってそれが片方ウブだと一周廻ってやっぱり萌えるんだなぁ。『青年発火点』に出てきた叔父の編集さんと作家さんのお話。前のお話よりも少しだけエッチですがやっぱりやりとりが良いわ。
青年発火点は、先生によると(後書きで)、この作品が本編だと書いてらっしゃいましたが、どっちから読んでも 大丈夫です。小説を読んでいるかのような作品です。そして、甥っ子カプもちょっとだけ登場するので そういうの、嬉しいですね。
本編の方で気になっていた2人のお話だったので良かったです!高校生ふたりの本編も良かったけど、大人の方のこちらの方が好きかな( *´艸)もっと早く読めば良かった〜!!
作者買いです。青年発火点のスピンオフなんですね。おじさんが、どこが良いのか掴み所のない、遊び人の名島に振り回されても、ずっと恋しているのが切なかったです。意味深な表情とか、台詞のチョイスとか、会話のテンポや間合いが絶妙に上手な作者さんです。
この作家様の描く人は、生きにくそうだけど、真摯で、かわいいな…。
この作品は本作だけでも読めますが「青年発火点」「青い鳥より」と同時期に購入したため通して読むとより楽しめると思える作品です!
どこまで本気でどこからおふざけなのか全部を読んだけどいまいち掴み切れない名島。真面目一直線の古賀も真面目すぎて重いと言うより複雑でした。名島さんはこの先も一ヶ所にとどまらない、ふらりと突然姿を消しそうなそんな印象です。
青年発火点がとても気に入りその続編があると知り、正直こちらの大人二人には全く興味ありませんでしたが、シリーズ物は順を追わないと気がすまない性質なのでスピンオフのこちらは正直仕方なくといった気持ち(失礼)で読みましたが、いやいや、めっちゃ面白かったです。青年発火点は若者の、こちらの作品は大人の、それぞれの恋のもどかしさをすごく絶妙な塩梅で表現されているなと思います。
☆4.5『青年発火点』大人組、処世術に長けチャラチャラ飄々と生きる名島×生真面目すぎてキリキリ生きてる古賀のお話。前作CPとはほぼ絡まないので、こちらから読んでも支障はないかな? 青年組では「僕と君の物語」視点だったけど、大人組では「個と個の物語」という感じ。年齢や関係性に応じて、いろんな恋の形を描き分けられるのは流石です。私に捧げられたはずの物語に“私”がいない落胆も、赤の他人の私小説に“私”がいる感動も、確かにあるモノだから…自分らしくあることを望み望まれ、それが叶う関係はやっぱり素敵ですね。
レビューを表示する
作者さん買いです。一冊丸々な割には印象に残りませんでした。